
ちょっと前に練馬にある「光が丘公園」で弁当を持参して食事。その後2時間ほど辺りを散歩して、都営地下鉄大江戸線に乗り、東中野で下車した。

ちょっと前に練馬にある「光が丘公園」で弁当を持参して食事。その後2時間ほど辺りを散歩して、都営地下鉄大江戸線に乗り、東中野で下車した。

大昔、氷川台駅はなく陸の孤島だった。当時最寄りの駅といえば東武東上線の「上板橋」か、西武池袋線の「江古田駅」。ボクはこの近所の「氷川神社」で七五三を済ませていて、馴染み深い地域だ。

池袋西口。新しいカレー屋はないものかと辺りを徘徊していた。ちょっと前にあった「健優」というラーメン屋の跡地にジンギスカン屋「カムイ」がオープンしているのを発見。

新子安駅そばにある居酒屋「きしや」は、仕事終わりのサラリーマン、OLでいつも賑わっている。客の誰もがもつ鍋をつつき、ワイワイガヤガヤとした喧騒が心地い。

店名の語尾に。の句読点をつける飲食店がある。「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」、「カレーは飲み物。」を思い出した。その大本は「株式会社のみもの。」まさか系列店じゃないよな。

ランチに出かける途中、立ち食い「富士そば」の「カレーカツ丼」のサンプルが目に飛び込んできた。普段チェーン展開している店は極力避けているんだけど「カレーカツ丼」に後ろ髪を引かれてしまった。

仕事場で資料を整理してたら、16年前の『週間SPA』にボクが当時『週刊朝日』のグラビアで連載していた「魂のラーメン」について語る、文芸評論家の坪内祐三氏と福田和也氏の対談が目に留まった。

2018年にBSフジで放送したラーメン店主のドキュメンタリー番組「RAMEN-DO~The Soul of Japan~」が、BSフジのWEBサイトで視聴できるようになりました。
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色々な町で見かけるチェーン店のハンバーグ屋だと思っていたら、この大塚と浅草橋、本郷三丁目の3店舗しかないようだ。ボクの感覚だと関東にかなりの数があるチェーン店だと思い込み、前からこの店は知っていたけど、まったく入るつもりはなかった。

極太そばで名を馳せる「角萬」は浅草店(三ノ輪から移転)、向島店、梅島店、入谷店があり人気メニューは「冷肉」。それとこの本郷三丁目店の名物はなぜか「冷やしきつね」となっている。

世の中のおでん種はどうも甘過ぎる。せっかく丁寧に作った和ダシがおでん種に添加されている甘味によって汁が台無しになってしまうからだ。中板橋商店街に、そんな甘くないおでん種があるということで訪れた。

中目黒にある伊勢脇通りから横丁に入ると、行列の絶えない焼き鳥屋「鳥よし」がある。この通りは昔から縁があり、手前にあるスリランカ料理の「セイロン・イン」やその先にあった北インドカレーの「オレンジツリー」によく通ったものだ。

門前仲町に20数年通っている居酒屋「多幸坊」がある。ここで久しぶりに男子会。まあ男子という年じゃないけど久しぶりの訪問。

「飯田橋の大勝軒行ったことあります。旨いんですよ」
とボンボン社長からの話。
飯田橋のラーメンというと「おけ以」でタンメンと餃子ばかりで、ここの並びにある「大勝軒」はまったくノーマークだった。