
御徒町界隈はよくランチに訪れる。近隣にある煮染まった「佐竹商店街」があり、物悲しくも懐かしい風情を醸している。

鶯谷駅から「昭和通り」を三ノ輪方面へよく散歩する。途中、世界一美味しい蕎麦屋のカレー「東嶋屋」にお邪魔するが、そんな時横丁に気になる中華屋を目撃してずっと気になっていた。

ポストに入っているチラシは捨ててしまうんだけど、会津若松のソースカツ丼専門店のオープンチラシで、200円割引券になっていたのでとっておいた。

「明治通りの『高田屋』の並びに『破壊的イノベーション』ってラーメン屋が出来たの知ってます? 煮干ラーメンらしいですよ」
「明治通り沿いにそんな店あったっけ?」
「ほら前に中華料理屋だったところですよ」
と立ち飲み屋常連、マツちゃんからの情報だった。

これちょっと前の話。高円寺北口の「大一市場」内にある「ホエール」という多国籍料理屋。その店で昼のみ営業しているベンガル料理屋「トルカリ」を訪ねたら、まったく別物の間借りカレー屋が営業していた。

甲州街道沿いにあったはずの「信州屋」が、気がついたらなくなっていた。急ぎの時たまに寄って重宝していたんだけど、気にもせず忘れかけていた。

ずいぶん前に花小金井駅に初めて来たとき、どこかの中華屋でラーメンと餃子を食べたがそれっきり。気になっていた店は北口駅から右角にある中華と洋食の「しまむら」と、駅からちょいはずれにある「くすのき亭」だった。

美味しいカツ丼が恋しくなり、西荻窪の「坂本屋」を訪れた。
「14人も並んでるよ」
とツレ。店内の席数は確か13ほど。
「これ1時間は待つね」

取引先との仕事の打ち合わせを兼ねて居酒屋を探していた。いつも行っている水道橋の「もつ焼でん」が満杯で入れず、途方にくれていた時に見つけた店だった。

『ラーメンWalker』のウェッブページで「魂のラーメン外伝」と題して、ラーメンの連載が本日19日より始まりました。
続きを読む 『ラーメンWalker』のウェッブページで「魂のラーメン外伝」と題して、ラーメンの連載が本日19日より始まりました。

神泉の山手通りに面した「フレンズ」で、久しぶりにハンバーグでも食べようと出かけた。
席に着きメニューを眺めるとハンバーグがない。
「あれ、ハンバーグやめちゃったんですか?」
「あの~店名は同じなんですが、店が変わったんです」
ビックリ。仕方なく店を後にして、飲食店が林立する神泉の「裏渋谷通り」を徘徊。

西武新宿線の中井駅辺りから野方駅の途中まで、地下化工事が行われている。新井薬師駅もそれに伴いリニューアル工事が進められているようだけど、駅前はどうなるんだろう。

祖師ヶ谷大蔵の北口から祖師ヶ谷通り(ウルトラマン通り商店街)を真っ直ぐ。右手にある「祖師谷住宅」をちょい超えた左手に「大勝軒」がある。

2月7日金曜日は「小学館神保町アカデミー」で『神保町が好きだ』と題して講座のナビケーターを努めました。

2月8日土曜日「刺激的なウマさとド派手なビジュアル若者たちが虜になったスパイスカレー30年史」と題して、本日ネットで記事が配信されました。
続きを読む 2月8日土曜日「刺激的なウマさとド派手なビジュアル若者たちが虜になったスパイスカレー30年史」と題して、本日ネットで記事が配信されました。