
池袋北口は近頃リトルチャイナタウンとなっている。駅前にはち中華食材の専門店があちこちにあり、特に「平和通り」は中華料理屋が軒を連ねている。 続きを読む 池袋北口「京華閣」中国東北料理のランチ

池袋北口は近頃リトルチャイナタウンとなっている。駅前にはち中華食材の専門店があちこちにあり、特に「平和通り」は中華料理屋が軒を連ねている。 続きを読む 池袋北口「京華閣」中国東北料理のランチ
西武新宿線、下落合の駅前にカレー専門店「ブラザー」が出来て1年ぐらいかな。 確かこの場所にあったのは八百屋だったと記憶しているけど、定かじゃない。

「安べえ」は、都営三田線「志村三丁目」と「蓮根」の中間ぐらいにある住宅街の中にポツンと佇むラーメン専門店。店内は左手にL字のカウンターと右手がテーブル席となっている。

東小金井南口から徒歩3分ほどに「サイのツノ」がある。ご夫婦で切り盛りする店内は実にアットホームだ。ランチは近隣の学生たちで賑わい、夜は会社帰りのサラリーマンに人気を博す、欧風カレーとインドカレーの両方が楽しめる店だ。

創業昭和37年の「第二力酒蔵」は、安心感に満ち溢れたいい居酒屋である。表の入り口脇にはショーケースが置かれ、その日に仕入れた新鮮な魚介類がズラリとデコレートされ、入る前からワクワクさせられる。店内はだだっ広く、右手に厨房を囲むように11 席のカウンター、左手にヘアピンカーブのような変形のカウンター11 席、その奥にテーブル席、さらにその奥に小上がりのテーブルが並び、7時ごろには満員御礼の賑わいなのだ。

食べ馴れていないせいもあり、ドジョウを敬遠する人も多いと思うが、それは単なる食わず嫌いではないか。方々のドジョウ専門店を食べ歩いたけど「飯田屋」は格別なのだ。

武蔵野線「小平駅」から徒歩10分ほど。住宅街の一角に「うどん弥 根古坂」がある。自宅をリフォームしてうどん専門店にしたようだ。店内は狭小ですぐに満席になってしまう。店主が実に人柄よく、すごく話しやすい方。

秋葉原に用事のある時は、カレー、ラーメン以外、昼飯は「丸五」と決めている。 続きを読む 秋葉原「丸五」のめちゃ旨とんかつ

練馬区氷川台駅周辺でお気に入りの店は数少ない。平和台に近い「グリルマツモト」やタイ料理の「バンハオ」、氷川台駅前の海の家のような居酒屋「正久保」、上板橋寄り城北公園そばの「キッチンロックポット」などかな。

この店に出合ったのは、神田、日本橋界隈を当てもなく散策しているときだった。小さな袋小路に迷い込むと、ビストロやイタメシ屋がちらほら、
「なんだか面白そうだな……」
と回り込んでいくと、小さな行列を発見。「本石亭」と記されて木製の看板下に「欧風カレー・インドカレー・ドライカレー・キーマカレー」のメニューが目に飛び込んできた。最近出合ったカレー屋で、いまダントツ一押しの店と言っていいだろう。
※写真ガラケーで撮ったものなので粗いです。今度撮り直します。
JR総武線沿線で随一の人気の洋食屋といったら「うちだ」ではないか。
創業は昭和46年。もともと昭和3年に地元で肉屋として開業し、後にトンカツ専門店から、ビフテキをメーンの洋食屋に姿を変えたそうだ。

「当時ビフテキを看板メニューにしてから行列が絶えなくて、1時間待ちは当たり前で、お客さんの8割がステーキだったね」

いまどきのラーメンの日じゃなかった。昭和の醤油ラーメンが恋しくなって永福町の「草むら」を訪れた、2年ぶりかな。
いつもの通り店は大繁盛。
「ラーメンと半餃子ください」
「はい~」

インド料理は大きく2つに分けて、北と南に別れる。北の特徴は粉食で、お馴染みのナンというパンで(現地では滅多にお目にかかれない、主に外国人向けのレストランなどだけ)、ドロっとした濃厚なカレーをつけて食べるスタイル。南は米食で、カレーはサラっとして米好きな日本人には最も相性のいい味わいではないか。

池袋東口、旧豊島区役所そばに味わいの居酒屋「うな達」がある。サラリーマン時代、昼夜この店にお世話になり、忘年会もよく使わせてもらっていた。ちょっと怪しげな入口から階段を下ると、いぶし銀、いやいや、正確には煮しまった味わいの真っ当な居酒屋然とした空間が広がる。左手にコの字のカウンター、右手が座敷になっている。

JR御茶ノ水駅、御茶ノ水橋口改札から明大方面へ下って、駿河台交差点手前の右手に「エチオピア」がある。1階がカウンター席と2階テーブル席の店舗に分かれている。昔は2階のスペースだけだったけど、需要に供給が追い付かず、一階も借りることになったのだ。

1月2日に毎年訪れる「神田明神」ですでに参拝をすましているのだが、川崎でちょっと野暮用があり、なんとなく川崎大師に行ってみることにした。ここを訪れるのは20年ぶり。お参りを終え、神田明神ではおみくじが末吉だったので心残りがあり、ここで引いてみたら大吉だった。よしよし、と胸をなで下ろす。

神田、神保町に見るように、文化の匂いのするところには、何故か多くのカレー屋が集うものだ。中央線、武蔵小金井、東小金井界隈も神保町よろしく、ジャンルを問わず、多くのカレー屋が犇めいている。

神保町、錦華通り沿いにある「仙臺」は牛タンとカレー&シチューの店だ。店内は左手の窓際にカウンターと右手に厨房を囲むL字型のカウンターがある。厨房には初老の職人が2人。どれにしようかとメニューを眺めれば「ポークカレー450円」と破格の値段。よしこれに決めた。

要町通りと千川通り結ぶ通り沿い、都立千早高校そばにある洋食屋風の「ストーク」が前から気になって仕方がなかった。最寄り駅は西武池袋線「東長崎」または有楽町線・副都心線「千川」かな。某日サミットで買い物を済ませ、お店に突入。

カレー屋の激戦区、神田、御茶ノ水界隈にこの「トプカ」が開店したのは20数年になるだろか。神田須田町老舗のそばや「松屋」で、いつもカレー丼を食い続けていたのだが、ある日「松屋」の横に突如出現した。

「ここのサーディンのトーストと、タラコのコッドローがたまんなくいいんだよ」 とサラリーマン時代、全共闘世代の先輩に連れられて初めて「トップ」を訪れた。