
巣鴨界隈で定食屋と言えば「ときわ食堂」。ここは確かに美味しいんだけど、やや値が張るんだな。

ボクの父の故郷である巣鴨。「とげぬき地蔵」は小学生の頃、毎月4の付く日の縁日と正月と合わせてよくお参りに行った。当時、白装束の傷痍軍人がいて、正座してハーモニカを吹く光景がひたすら悲しかった。

10年ほど前にランチで数回訪れた庶民的なビストロ「クインベル」。ステーキが美味しかった思い出があり、ふと頭をよぎり予約を入れて夜に訪問した。

「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか」のキャッチコピーで名を馳せる池袋の蕎麦屋「壬生」から始まり、「カレーは飲み物。」、「とんかつは飲み物。」を展開し、そしてこの「ハンバーグは飲み物。」が今年の4月にオープンした。

長野駅と市役所駅前駅の間を、なにかいい店はないかと散策していた。善光寺の方角は漠然とわかるんだけど、正直どこを歩いている見当がつかなかった。

店頭にあるサンプルのグラタンが昔から気になっていた。この日は紀伊国屋書店に立ち寄りその帰り連れと初めて立ち寄った。

東武東上線と川越街道の間にある一方通行の横町、石神井川のそばに、定食屋「かどや」が前から気になって仕方がなかった。クルマでの移動が多く、午前中の早い時間に行きの下りに走る道なので、なかなかお邪魔することが出来なかった。

本郷三丁目の交差点から春日通りを後楽園方面へ下り2つ目の信号を右折。小さな商店街の一隅に「キッチンまつば」がある。

オムライスは大した数の店をこなしてないけど、一通りの有名店にはお邪魔しているつもり。
この「ミュール」は元々目白にあり、14年前に『週刊朝日』巻末のグラビアで紹介したことがあった。それから間もなく姿を消してしまった。

この日は肉が食べたかったので、十条駅前の洋食屋に行ったら休みだった。ラーメン屋でチャーシューメンって手もあるが、とにかく肉の塊が食いたかった。

この日はFMナック5のラジオ番組「勢太郎の楽園ラジオ~パワー全開!」に出演してきた。
今回のテーマは「化学調味料を悪者にするな!」と題して、健康志向の風潮が著しい昨今、化学調味料があたかも不健康の象徴のように扱われていることに苦言を呈してきました。
「入れ過ぎは良くないけど、ほんの少し入れる分には効果的」など、勢太郎さんと語り、この意見に対して、リスナーからはナント100%賛成メール、極めて好評で胸をなでおろしました。
収録後スタッフの方に教えてもらったフレンチカレーを目指すも、なんとランチ貸切、残念。
続きを読む 大宮「伯爵邸」ワイワイガヤガヤと絶え間ない地元民の談笑がこだまする喫茶店。そして魅惑の大盛りナポリタンも美味。

ここは20年ほど通っている洋食屋で、高田馬場で一番人気の店といってもいいだろう。店内はカウンター7席に4人がけテーブルが3卓、働き者のご夫婦で切り盛りされ、とにかく大忙しで昼時はいつも満員御礼だ。

五反田東口駅前の極めて怪しい横丁に、老舗洋食の「グリルエフ」がある。蔦の絡まる趣のある外観、店内も重厚感があり、歴史を感じる佇まいだ。ビーフシチュー、タンシチュー、カニコロッケ、ポークソテーなど、何をいただいても文句なし。

サラリーマン時代はよく通った店だけど、最近は年に数回訪れるかな。
「オムライス」、「チキンカツ」、「ポークソテー」、季節の「カキフライ」など、この洋食屋は何をいただいても美味しいね。

たまにしか来ないけど、この店を知って7、8年になるのかな。
ランチはいつもちょい行列。まず入口で名前と人数を書いて順番を待ち、奥さんと思しき方に名前を呼ばれて店内へ、というシステム。なんせ8席しかない狭小の店ゆえだ。

ある日「多賀野」、「井田商店」両店とも臨時休業だった。
「まいったな~、ラーメン食いたかったのに…」
仕方なく界隈をフラフラ。池上線に並行する裏道で洋食屋を発見して突入した。

築地は観光客がだらけ。だからどこの飲食店もそんな客で溢れかえり、近隣に務めるサラリーマンやOLはまず寄り付かない。
観光客の知らない、旨い「マグロ中おち丼」を食わせる「マックモア」という喫茶店があったけど、ここは閉店してしまった。その他、ランチの逃げ場としては蕎麦屋「長生庵」もいいね。

サラリーマン時代、取引先や同僚とこの店をよく利用していた。元々は高田馬場、明治通り沿いにあった「キッチンニュー南海」が移転してきてこの店名になったみたいだけど、その店の記憶はない。

文京区の春日は、隣接する東京ドームがランドマークで、そのほか特徴的な町ではなく,ボク自身もあまり縁のないところ。このあたりでの飲食と言ったらおよそ水道橋界隈に集中している。
「ちょっとわかりずらいところにあるんだけど、いい洋食屋があって、ランチの品数は少ないけど行ってみてよ」

新宿「紀伊國屋書店本店」ビルの地下1階にある「珈補音」は、昼は和・洋食屋、夜は居酒屋へ変貌する。ここを利用するのは紀伊国屋で本を購入しての帰りが多く、ほとんどランチだね。

赤羽駅北口から「LaLaガーデン」という大きなアーケードを抜けて、「志茂スズラン通り商店街」から「志茂平和通り商店街」へ入った左手に「ワールド」がある。近隣には「手打ちうどんすみた」、「天富士」、「キッチンとん忠」など地元民に愛される食堂が点在する。

「創業40年のかなり古い店のようですが、昔からこの界隈を仕事でうろちょろしていて、非常に気になっていたんですが、数ヶ月前に初めて入って、一回で気に入りました」
と飲み友達の塚ちゃんからのメールだった。カレー屋と名のつく店はだいたいインプットされているけど、この店の存在はまったく知らなかった。

武蔵大学にほど近い、環七寄り住宅街の横丁に「キッチンobasan」がある。この店はボクの実家から帰る途中に見つけた店で10数年になるか、1年に2、3回ほどお邪魔している。
この界隈は衣料問屋が林立する街で、あまり縁のある地域じゃない。この日は、都営新宿線の森下にある友人に野暮用があり、要件を済ませた帰り、
「ちょっと馬喰横山で降りて昼飯で食うかな…」
と、途中下車して徘徊していた。小奇麗な外観の店が目に飛び込み、メニューを眺めるとハンバーグ、とんかつ、メンチかつ、ソースカツ丼、とかんかつ定食の5種類。

「ニュー新橋ビル」の1階にあるスパゲティ専門店「むさしや」は、相変わらずの行列。

その斜向かいに「新橋バーグ」という看板を掲げた店を発見した。ここも結構な行列だ。
「この店、いつ出来たんだろう? こりゃ一度食べとかなきゃ」

江戸川橋界隈は、印刷、製本屋が多く点在し、東京出版販売、通称トーハンを含めた書籍雑誌の取次(卸問屋)も数社あり、ボクが出版社の営業マン時代、毎日のように訪れていた場所だ。書籍や雑誌の卸部数の交渉を終えたあと、よく訪れた洋食屋が「キッチンタロー」だ。
続きを読む 江戸川橋「キッチンタロー」忘れた頃に無性に恋しくなる穏やかに旨いカレーライス。洋食メニューどれも美味しいよ。

この店を発見したのは数ヶ月前。大塚駅北口から「銀の鈴通り」の商店街を抜け、大通りを渡ってしばらくすると右手にカレー専門店「ツリートップ」がある。ここでたまに食事をすることがある。駅からかなり離れているので滅多に来ないけど、食後この界隈をプラプラ。
「あれ、こんなところに洋食屋があったんだ。全然気づかなかった」

四谷の飲食街「しんみち通り」の入口のすぐ脇に、行列の絶えない洋食屋「たけだ」がある。
数回しか訪れたことがないけど、だいたい冬場が多く、季節物の「カキフライ」や「カキソテー」、「メンチカツ」、「カニクリームコロッケ」をいただいていた。