
京王井の頭線は、渋谷から明大前を経由して吉祥寺につながる一種のローカル線。縁がある地域は、永福町から吉祥寺の間で、飲むというよりは、主に昼めしを楽しんでいる。
永福町で食事をするときは、井の頭通り沿いにある天ぷら屋「天太呂」がいい。衣の軽やかな舌触り、天つゆや丼のタレが甘くなくて実に心地よい。ラーメンなら行列店の「大勝軒」もあるが、その兄弟店「草むら」もよく訪れる。またこの界隈には、なぜかイタメシ屋も数多くあり、「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」や「マッシモッタヴィオ」のピザはなかなかのものだ。
浜田山には、多くのラーメン屋に影響を与えている「たんたん亭」がある。









渋谷センター街を抜けて、宇田川町の細い裏通りに佇む「秀」。この店、誰に教えてもらったのか定かじゃない、ひょっとしたら通りがかりにふらっと入ったような記憶。とにかくいい小料理屋なんだな。





渋谷駅から道玄坂を登って右手。「百軒店」を入って左手の雑居ビルの2階にある「とりかつ」はいつも賑わっている。でも初めての人はちょっと入りづらいかもね。


朝方、新宿で用があるときは東口なら「ベルク」だけど、西口なら「スバルビル」地下1階にある「プリーズカフェ」を訪れる。この喫茶店はなんといってもコスパがいいし、ゆったりできるのが最高だ。東口は「紀伊國屋書店」、西口は「ブックファースト」のいずれも開店30分前に訪れることが多い。





