
入谷の「河金」の帰り、河金丼(カツカレー)の量が少なかったので、もう一杯いける腹具合だった。

家系ラーメンで間違いなく美味しいのは横浜の「吉村家」本店と、新杉田の「杉田家」だけど、なんせ遠い。だから近場ですませている。

大山にある定食屋「ひこうき」をふと思い出し訪ねてみた。「都立板橋看護学校」と「豊島病院」に挟まれた路地。
「あれ、看板が消えてる」
電話を入れてみると、
「もう3年前に店閉めちゃったんだよね」

大正7年、屋台洋食の「河金」浅草のはずれにあった頃、
「トンカツの上にカレーをかけてくれ」
と客からのリクエストにより、カツカレーが日本で初めて誕生した。

飲み屋のテレビを見ていたら、日暮里の「一由そば」が取材されていた。
「一由はしばらく行っていないな、あ~ゲソ天そばが食いて~」

久しぶりに御茶ノ水駅に来たら改装中で、聖橋口が手前に移動していて驚いた。
この日は、とんかつ屋「なか野」を目指していた。
「あれ、今日やらないのかな?」

だいぶ前になるけど、友人4人で久しぶりに「葡萄舎」を訪れた。
「おう、小野元気にしてたか」
「はい。なんとかやってますよ」

料理をシンプルに作り上げ美味しく仕上げることはけっこう難しい。料理の基本、技術が伴っていない、またはセンスのない人に多く、凝った料理に走る傾向があるかな。たまに美味しいものもあるけど、だいたい悲しい結果になっている。

昼は和洋食、夜は居酒屋へ変貌する、新宿「紀伊國屋書店本店ビル」の地下1階にあった「珈補音」が数年前に閉店してしまった。

9月4日金曜日の夜中(25時20分)。テレビ朝日「オスカル!はなきんリサーチ」で「カレー屋じゃないのに美味しいカレーを出す店」と題して、お店を紹介しました。

田町や三田はよく訪れるけど、芝公園界隈は、某大手電機メーカーの出版部に友人がいた頃お邪魔したぐらい。それ以外はまったく縁がないな。