
新板橋の目的の店が休みだった。事前に確認しない悪い癖。あてもなく、下板橋方面や、これといった店もなく、春日通りを渡って池袋へ。

新板橋の目的の店が休みだった。事前に確認しない悪い癖。あてもなく、下板橋方面や、これといった店もなく、春日通りを渡って池袋へ。

渋谷センター街にあった伝説のロック喫茶、「ナイロン100パーセント」の元店長で編集者の中村直也さんに連れられて訪れたのが、恵比寿、ネバール料理屋の「ソルティーモード」だった。ここで供されるネパール料理はどれも優れもので、驚かされた。
ある日、出版社時代の友人から連絡があり、
「ソルティーモードって知ってますか」
「知ってるよ」
「そこの姉妹店が町田に出来るんですけど、今度行ってみてくださいよ」
との情報だったけど、訪れるまでにおよそ2年が経ってしまった。

早稲田中・高校のある交差点の角にカレーの「AMA」を通りすがりに発見。
店内は縦長でどこかカフェ風の小洒落た内装。メニューを見ると「ダルバート」(ネパールの定食)のほか、北インドカレーになぜかタイ料理も。

久しぶりにネパール焼きそば「チャウミン」を食べてきた。板橋区役所にある「スンコシー」という奇妙な店名、料理人は全てネパール人だけど、なぜか「プルコギ丼」、「ピビンバ」、「スンドゥブチゲ」などの韓国料理も提供している、不思議だね。

池袋南側「東通り」を入った右手の2階にインド料理屋「トムボーイ」がある。

店内はインドテイストのデコラティブな内装で、禁煙席と喫煙席に分かれている。外のメニュー表に「サウスインディアンランチ」と記されてあったので飛び込んでみた。

武蔵野音楽大学そばにあるインド、ネパール料理屋。主人はネパール人みたいな風貌だけど、実は日本人。僕も北インド界隈に2週間ほど滞在したとき、オールドデリーにある繁華街チャンドニーチョークの横丁をぶらぶらしていると、
「いつ山から降りてきたんだ?」
と、シーク族のオッサンに声をかけられた。どうやら長い滞在で日焼けしてネパール人に間違えられたようだ。