
近所の味噌ラーメン専門店「花道」の帰りに見つけた店だつた。入口右手にガラス張りの面打ち場。

埼玉からのドライブの帰り、環七から台橋通りを抜けて大谷口通りを走ることがある。ここは川越街道や要町通りに繋がる裏通りで、その大谷口通りの途中に「中華ふじ」がある。

新大久保のスパイス屋でコリアンダー、クミン、パプリカ、クローブを購入した。そのまま前から気になっていたネパール料理屋に突入した。

「小野ちゃん、たまには青山で打ち合わせしない?」
デザイン事務所の社長からの連絡だった。
指定されたのは骨董通り沿い「ニッカウヰスキー本社」の斜向かいの2階だった。

「湯島ですごいいい居酒屋見つけたから、今度行こうよ」
と友人からの誘い。
「予約3人で入れたけど、刺し盛りを注文しなきゃダメみたいなんだけど、いいよね」
「いいよ」
ということで、後日訪れた。

横浜で打ち合わせがあり、現地に早乗り。西口にある「維新商店」のワンタン麺を求めて訪ねるが改装中だった。

前に代々木上原にある「按田餃子」を食べての帰り。井ノ頭通りを渡った「上原仲通り商店街」で中華屋と洋食屋を発見。ずっと課題になっていた。
「新宿中央公園」に近い住宅街に、ポツンと佇む南インド料理屋の「コチンニヴァース」がある。昼時は開店前から行列の絶えない人気店だ。

季刊誌『四季の味』(3月7日発売)春号から第1回連載が始まりました。
美味しい家庭料理の創作,美味しいお店探訪などの料理雑誌『四季の味』(ニューサイエンス社)。「カレーライスがやってきた」と題して、カレーの歴史について面白おかしく綴りました。ご興味のある方はご覧下さい。

新大久保のスパイス街の裏手に中国重慶の軽食屋が1年ほど前にオープンした。前から気になっていて、結構前に入店。1階は狭小で、麺に色々なトッピングが出来るようだけど、簡体字なのでさっぱら分からない。 続きを読む 新大久保「辣遇見麻」(ラーユーチェンマ)中国重慶の小麺を食べてみた。

岩本町の取引先で12時30分から打ち合わせがあるため、11時前に秋葉原に舞い降りた。
目的の老舗中華「雁川」へうかがうと、オヤジさんが丁度看板を出している最中。
「今日って牛スジありますか?」
「いや~明日だね。第1と第2土曜日だけなんだよね」
とのこと。ここの牛スジカレーが食べたかった。この日は体が肉を欲していた。秋葉原にはステーキ屋が結構あるけど、店の前を通ってもどうもピンと来ない。仕方なく岩本町方面へプラプラ。

銭湯でゆっくり温まりたいときがある。そんな気分の時は、スーパー銭湯を含めていろいろな地域の風呂屋に遠出をする。そして、ひとっ風呂浴びた帰りは、近所の居酒屋か定食屋でくつろぐのが楽しい。

六本木ヒルズ内にある「Mori Arts Center Gallery」で「北斎展」が催されていたので訪れた。40分の行列を経て入場。北斎漫画も面白く、また絵の構図が独特で実に面白い。来てよかった。