
南インド、アラビア海に面したゴア州は、かつては450年もの長いあいだポルトガルの植民地だった。その影響からキリスト教徒の多い地域でインドにしては珍しく豚肉を食べる。その名物料理が酸味の効いた「ポークビンダルー」というカレー。

南インド、アラビア海に面したゴア州は、かつては450年もの長いあいだポルトガルの植民地だった。その影響からキリスト教徒の多い地域でインドにしては珍しく豚肉を食べる。その名物料理が酸味の効いた「ポークビンダルー」というカレー。

この店の創業は2001年10月。数えるほどしか訪れていないけど、いつ伺っても満足させられる。
実に3年ぶり、相変わらずの行列でなによりだ。表の椅子に並んでメニューを眺める。

四ツ橋のホテルからクルマで池田市石橋にあるデザイン会社を訪問した。2時間ほどの打ち合わせを終えて、予約を入れていてくれた近所の北インド料理屋「ガンガマハル」へ。

午前11時過ぎ、伊丹空港に降り立った。
「ところで取引先の会社って近いの?」
「ありゃ~。関西空港に近いですね。勘違えた」
こりゃまいった。そこから電車を乗り継いで2時間。取引先の会社にやっとたどり着き。長めの打ち合わせを終えた。

習志野に降り立つのは10数年ぶり。目的は「必勝軒」だ。開店当初はよく訪れていたけど、すっかり微無沙汰してしまっている。
「こんな外観だったかな…」

東高円寺から新高円寺の青梅街道をプラプラしている時に目に留まった店だった。ネパール・インド料理屋のようで、基本、北インド系カレーにはあまり食指が動かない。だけど、表のメニュー写真に変わった形状のビリヤニが気になっていた。

徳島市内で訪れたことのあるラーメン屋は10数軒かな。徳島ラーメンの特徴は一般的に「徳島ブラウン」なんて言われていて、茶色く白濁した醤油豚骨。また具だくさんでメシのおかずになるラーメン。という人感じ。でも現地に行くと白湯のアッサリとしたものや、背脂の浮かんだ土佐っ子やホープ軒に似た風情のものと様々だ。

本駒込駅を下車して本郷方面へ。向丘2丁目交差点角の中華「兆徳」に開店前から行列ができていた。その交差点から千駄木方面、大観音通りをしばらく進むと右手に「コザブロ」が現れる。

味噌ラーメンが恋しくなったら、野方「花道」、京橋「ど・みそ」、要町「未来」、高田馬場「羅偉伝」、新宿「味噌屋八郎商店」、西早稲田「えぞ菊」、「蒙古タンメン」各店などなど。

最近「千成亭」の前を通りがかったときに「確か麺類が美味しかったな…」とにわかに当時の記憶が蘇った。30数年前にちょくちょく訪れた中華屋なのだ。

この間、ラーメンウォーカーTVの松本さんから招待を受けて、東京ビックサイトで開催されている「ゲームマーケット2019秋」を訪問しました。
大宮にあるFMナックファイブへお邪魔しました。
『Best of the Best RAMEN』(KADOKAWA刊)が11月21日に発売されます。ボクもちょっとだけお手伝いしました。
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Japan’s first multilingual guidebook that introduces really delicious ramen shops across the country. Languages are Japanese, English, Traditional, Simplified and Korean.Collaboration with No.1 domestic ramen media “Ramen Walker” and the world ’s largest travel review site “TripAdvisor”.

東中野駅東口の南側、大久保通りへ抜ける「区検通り」沿いには「大盛軒」、「かしわぎ」、「KINARI」など人気の中華、ラーメン屋が軒を連ねている。

先日常備薬をもらいにかかりつけの病院を訪ねた。前回行ったときに血液検査を行いその検査結果を聞かされた。
「小野さん中性脂肪が700ですよ。こりゃまずいな」
「え~!」

江戸川橋に札幌すみれ系のラーメン屋がオープンとの情報。さっそくバスに揺られて訪ねた。開店15分前、表の椅子に座った途端、ボクの後ろにぞろぞろと行列が出来始めた。

表参道のデザイン事務所で会議を終え、仕事仲間のキモちゃんとコバちゃん3人。
「どこかで軽く飲みましょうか」
ということになり、プラプラと246を渋谷に下る。

浅草橋の居酒屋はほとんど知らない。仲間内でずいぶん前から飲みには来ているが、店名を覚えていない。あえて言うなら「西口やきとん」か、おかず横丁の「まめぞ」ぐらい。