
旧中山道、いわゆるお婆ちゃんの原宿「巣鴨地蔵通り」の横丁にある「洋食小林」が前からの課題だった。

御茶ノ水で午前中に打ち合わせを終えて、プラプラと本郷三丁目界隈まで歩いてきてしまった。どこにしようかと目に留まったのが「おおさわ」だった。

上板橋駅南口の商店街を真っすぐ。旧川越街道を左折してしばらく進むと崩れかけた「こだまや食堂」が現れる。居酒屋の名店となった「須賀の湯」の向かいにある。

池袋西口から「西一番街中央通り」をまっすぐ。3つ目の角を右折すると「ばんから」がある。隣が大衆居酒屋の名店「豊田屋2号店」その向かいが「豊田屋3号店」だ。

神田駅の高架下にあったスタンドカレーの「ふくてい」が、有楽町に移転してずいぶん経つ。ここの支店は茅場町と門前仲町にある。

この界隈で人気だったカレー屋は「インド風カリーライス」で、閉店して数10年経つかな。ここ以外だと「らいん」とこの「フジヤ」によく訪れていた。

サラリーマン時代にお世話になった居酒屋で、年会もよくやったものだ。怪しい入口から階段を下ると居酒屋然とした燻し銀の空間が広がる。

このブログで紹介した「キッチンいさつ」を初めて訪れた時、定休日だった。仕方なく街をプラプラ。すれ違う人はほとんど中国人。西川口はチャイナタウン化しつつあると実感した。

和光市駅がかつて「大和町」という駅名だったころ、南口の駅前通りに平屋の県営住宅が立ち並び、北口から荒川方面には養豚所などがあったと記憶している。

駅前通りを川越街道方面へ少し進むと、左手に「樹真」が現れる。いつも人が並んでいるのを横目にクルマで通り過ぎ、気になっていたラーメン屋だった。

「住宅街に洋食屋見つけたんですよ。かみさんと試しに入ってかつ丼とオムカレー食べたんだけど、これがメチャ美味しくて。小野さんにぜひ行ってもらいたいな」

2月15日月曜日から「京阪モールkiki京橋」で「全国からレアで美味しいカレー集めました」をコンセプトに「カレスク」(カレーは世界を救う)が開催。このイベントで五臓六腑に沁みわたるシリーズ「アートスナック番狂わせ・ポークビンダルー」が販売されます。

ファミレスの「ロイヤルホスト」、天ぷら屋「天丼てんや」などを営む「ロイヤルホールディングス」の新事業のトンカツ専門店が、神保町「専大通り」の角に今年の2月にオープンした。1号店が浅草にあるようで、2店目ってことになる。

かなり前に上中里界隈を徘徊していた時に気になっていたカレー屋だった。ある日SNSでこの店のビリヤニを紹介していたのを見つけて思い出し、訪れた。

羊焼き肉の名店「羊の新町や」が移転したとの話を聞いて確認に訪れた。前の店は清澄通り沿いにあったが、現在は永代通りと大横川の間に並行した路地にあった。外観がずいぶんと綺麗になり一安心。用事は済んだ。

「うちの社食で昼飯どうかな?」
学研に務める友人、片山からの連絡。20代からの旧友、校條と清水さん3人で学研のロービーに集合した。