
東中野界隈で餃子が恋しくなるとよく訪れるのが「味の十番」、「旬の香」。でももう通い過ぎたかな。
「う~ん、どこか他に餃子の美味しい店ないかな…」
という気分の時に見つけたのが「餃子や獅丸」だった。

東中野界隈で餃子が恋しくなるとよく訪れるのが「味の十番」、「旬の香」。でももう通い過ぎたかな。
「う~ん、どこか他に餃子の美味しい店ないかな…」
という気分の時に見つけたのが「餃子や獅丸」だった。

御徒町の「アーンドラキッチン」、銀座「アーンドラダイニング」の系列店、神田の「アーンドラダバ」この3店舗とも南インド料理屋で、「アーンドラダバ」が出来て2年ぐらい経つかな。

神田小川町の交差点、本郷通りを大手町方面へちょい進み一つ目の信号を右折、100mほど先に「かつぎや」がある。店内はカウンター10席ほど。

浦安駅にある「浦安魚市場」をご存知か。魚を買い求めるとき、東京在住の人ならば築地へ行く人々が多いかな。僕の場合は、御徒町の「吉池」、練馬の「魚市場旬」、そしてこの「浦安魚市場」が面白くて仕方がない。

MCは夏目三久さん、エッセイストの能町みね子さんの3人でカレーのお話をしました。詳しい内容は下記リンクでご参照ください。
能町さんはセンシティブな方って印象でしたね。それと夏目さんは、今まで出会ったことがないくらい綺麗な方で、スタジオに現れたとき、下界に舞い降りた天使のようでした。「こんなに顔が整っている人いるんだな…」って驚きました。収録後、余韻を引きずりながら舞い上がり、一人飲み屋でヘベレケになってしまいました。
ご興味のある方はご覧ください。
http://www.tv-asahi.co.jp/chouchou/

高田馬場駅横にある「ドン・キホーテ」などが入るビルの地下飲食街に、開店前から行列ができる人気のとんかつ屋「とん久」。お勧めはランチ、Aロース、Bヒレ、Cメンチの3種類あり、いずれもA、B1150円、Cは1050円となっている。またトン汁かシジミの味噌汁から選択できるシステムだ。

ガラにもなく人形好きなボクは、10数年前「東京都現代美術館」で催された「球体関節人形展」を訪れたことがあった。球体関節人形とは、もともと西洋に息づく伝統適用式で、その人形を基軸にシュールレアリスムの人形作家ハンス・ベルメールが前衛的な作品を発表。その影響を受けた日本人作家が独自の球体関節人形を進化させていった。展示は四谷シモンなどを含めた作家17人の作品が紹介されていたが、ボクの好きな辻彩香の作品が見当たらずちょっと残念だった。攻殻機動隊の劇場版、押井守監督の「イノセンス」がロードショーと同時の頃で、この展覧会とコラボしていたのを記憶している。
その帰り、昼飯探しで出合ったのがも下町のバラエティー食堂「実用食堂七福」だった。

池袋東口、旧豊島区役所そばに味わいの居酒屋「うな達」がある。サラリーマン時代、昼夜この店にお世話になり、忘年会もよく使わせてもらっていた。ちょっと怪しげな入口から階段を下ると、いぶし銀、いやいや、正確には煮しまった味わいの真っ当な居酒屋然とした空間が広がる。左手にコの字のカウンター、右手が座敷になっている。


「ラーメWalkerTV2」(CSフジONE)にて、4月30日(月)放映のお昼11時からの番組に出演します。東京豚骨背脂ラーメンの元祖、千駄ヶ谷「ホープ軒」を紹介しています。出演者はいつものMC、サニーデイ・サービスの田中さんと乃木坂46の伊藤かりんさん。ご主人は今も現役、バリバリに働いています。

その他、東十条「麺処ほん田」、本郷三丁目「中華蕎麦にし乃」が登場。
2011年の初回放送から数えて今回で放送回が200回を突破したそうです。めでたい。
ご覧ください。

主演は高橋和也さんと岡田浩輝さんです。ボクはのど自慢大会の出場者として登場しました。友人がエグゼクティブプロデューサーなもので、
「小野、ちょっと映画の撮影に協力してよ」
「いいけど、どこで」
「本庄に6時に来てもらいたいんだよ」
本庄は高崎の手前、メチャ遠い。そんな早朝に電車もなく、前日に宿泊するしかない。方々の宿を探すけど何処も満杯。仕方なく某所のビデオボックスで一泊。これが全く眠れなくて、ぼやけた顔で撮影に参加、そんな経緯です。試写会は仕事で行けなかったので、まだ見てないんですよ。上映は「ユナイテッドシネマ」上里・南古谷・アシコウタウンあしかが。この3か所です。いずれにしても埼玉の奥地と栃木なんで、まあ見られる人はいないかな。


「オレまだ食ってないけど、練馬に新しいカレー屋が出来たぜ」
と隣駅、中村橋に住む友人からの情報。それから1か月が経った。
練馬駅から川越進行方向、西武線の高架を左上に見ながら真っすぐ。小さな交差点をそのまま、右にカーブするコーナーに「くりのりカレー」が現れる。

ある日、新大久保で打ち合わせを終え、仕事仲間と気になる韓国料理屋を目指していた。その道すがらこの「ルン・ルアン」が目に飛び込んできた。
「この店ラープガイ置いてますよ」
彼はタイやラオスにしばらく住んでいたことがあり、東京でまだちゃんとしたラープガイに出合ったことがないという。

4月24日とかんかつ屋「とん米」が開店した。以前の店はハンバーガー専門店だったが、1年ほどで姿を消し、しばらく工事をしていると思ったらなんととんかつ屋に様変わり。
「またトンカツ屋か…」
高田馬場とのとんかつ屋といえば「とん太」、「とん久」、「成蔵」、「ひなた」、「いちよし」、「坂井精肉店」。どの店も繁盛している。

前に北海道の友人が水天宮にあるホテルに宿泊していたとき、昼飯を食べようと誘われた。
「大衆中華がいいんだよね」
と友人。そのとき見つけたのが「栄楽」だった。ボクはオムライス、彼はタンメン、シューマイを分け合って食べた。その何気ない美味しさにハマり、それから何回か訪れている。

五反田でランチをすることがけっこう多い。讃岐うどんの「おにやんま」、洋食だと「グリルエフ」や「スワチカ」。カレー屋なら「ホットスプーン」、「うどん」、「金子迦哩」。中華「広州市場」など。
「梅林」もその一つ。ソース焼きそばが有名で、一度食べたいと言う友人を誘って訪れた。

日本橋三越界隈で中華を食べるなら「大勝軒」がいい。ランチは麺類と炒飯類、丼物と餃子など。お勧めは「A定食ラーメン+半炒飯、「B定食ラーメン+小ライス+半餃子」いずれも900円だ。

スパイスのストックが足りなくなると訪れるのは上野の「アメ横センタービル」の「大津屋」か「新井商店」だ。スパイスはもちろん、東南アジアのハーブ類、カレーリーフやバナナリーフ、青い未熟のバナナなど、ありとあらゆるものが揃っている。
時間がないときは新大久保駅前、高田馬場へ抜ける横丁にあるアジアンエスニック街で簡易なスパイスを購入する。

駒込の「霜降銀座商店街」はたまに訪れる。「エネルギースーパーたじま」や、鮮魚「魚荘」、八百屋「スターフルーツ」で買い物をすることが多い。その後はいつものように昼食。

ブログで何回も書いているけど、新宿西口「思い出横丁」通称「しょんべん横丁」界隈でお世話になった店は、煮込串の「ささもと」と中華「若月」だが、残念ながら「若月」は閉店した。そしてもう一軒、中通りと線路通り両方に入り口のある老舗の中華屋「岐阜屋」がある。ここも学生時代から随分と通った中華屋だ。いつ訪れても昼から飲んだくれている客がいて、その風情にも味わいがある。

かなり前だけど、浅草橋にある天ぷら屋「天康」のかき揚げ丼が恋しくなり、久しぶりに店を尋ねたら、同ビルに行列のとんかつ屋を発見した。あれから数回訪れている。

この店はちょいわかりづらい。品川駅港南口(東口)を下ると駅前広場。右斜向かいにある10階建てのビルの1階にある「富士そば」が目印。2階にあるんだけどアプローチは3つだったと思う、エレベーターと2か所の階段からだ。

半年ぶりの訪問になるかな。2017年12月でオープンからめでたく10周を迎え、いまではすっかり人気店となってなによりだ。

恵比寿界隈屈指の定食屋で、昼時は行列の出来る人気店だ。店内はL字のカウンター15席ほど、昔はオジちゃんが調理をしていたけど今は見ない。3、4人のオバちゃん以外はすべて若者に様変わりした。

タンメンでたまに行く店は、東中野「十番」、西荻窪「はつね」、木場「来来軒」、飯田橋「おけ以」、銀座「三原」、そしてこの「大宝」だ。
この日は目黒で打ち合わせ、体の調子がタンメンだったので近所の「大宝」を思い出し、5年ぶりに訪れた。

朝一で浦和に野暮用があり、1時間ほどで用を済ませた。国道17号をクルマでの帰り道、なにか面白い店はないものかと、蕨当たりの横道をあてもなく走る。
「ん、中華屋か…。どうみても普通だな、まっいいか」
と駐車場を探すが全く見当たらず、しかたなく裏道の工場の脇に駐車した。

溝の口にある薬膳カレー「友季」の帰り道。県道14号を南口駅前に戻ると、左手にコンクリートの壁面にメニュー書き。見上げると絵本に出でくるような可愛いらしい佇まいの一軒家。
「へ~、なんかよさそうなラーメン屋だな…」
腹がいっぱいだったけど、こりゃ入らざるを得ない。

東武東上線ときわ台駅北口は、沿線唯一の高級住宅街だ。かつて全盛期の日活映画を観ると北口駅前にあった噴水広場がロケ地として度々登場し、地元民としてはどこか誇らしいものがあった。
ときわ台北口垂直に伸びる道を真っ直ぐ。富士見街道、通称エスビー通りにぶつかる交差点右角に「甘味処ふくや」がある。この店の暖簾に「ラーメン」と記されていて、ず~っと前から気になっていた。

焼肉屋はけっこう行ってるけど、ただ食べて飲んで写真を撮るのを忘れてしまうことが多い。この「大和」は飲み友、ボンボン社長の昔からの馴染みの店らしい。訪れるのは2回目だ。