「うまい店紹介」カテゴリーアーカイブ

高田馬場「shiba」今風の小奇麗な居酒屋、つまみはどれも素晴らしい。

高田馬場で夜打ち合わせ。静かな場所で飲みながら、との先方からの要望。主だったところが満杯で入れず、前から気になっていた「shiba」を訪れた。

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新宿御苑「アリエス」久しぶりに美味しいカレーライスに出合った。

「世界堂」で額縁を物色しての帰り、界隈をプラプラ。新宿御苑の尾道ラーメンの「朱鷺」がなくなっていた。その並び、ラーメン屋「佐高」の前に来るがまだ開店前。

「洋食の『シェル』もなくなったしな…」

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志木「長崎亭」居心地がいい風情。穏やかに美味しいチャンポンと餃子。

志木は縁が深い。就職のために新調したスーツとリーガルのプレーンシューズを購入したのがこの駅。2社目の出版社に移った頃、彼女が志木に移り住んでいたのでよく遊びに行っていた。

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神田「ベンガルカレーファクトリー」この日のランチはオールドダッカスタイルのマトンビリヤニだった。

この日、仕事先の友人と13時にカレーの「本石亭」で待ち合わせをした。だけど中に入るとすでに売り切れ。

「小野さん久しぶり、ゴメンねもうなくなっちゃったのよ」

と店主の太田さん。

「しようがないです、また来ますね」

で本石亭を後にした。

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池袋「三宝粥店」早朝から食べられるお粥のセット。中国さながらの景色が面白い。

池袋駅北口、西口界隈はもはやリトルチャイナと化している。いやそれ以前に、日本はすでに中国の民間人によって実効支配されてしまっていると曰う人もいる。確かにそうかも。

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小川町「三燈舎」スープカレー屋の後にオープンした南インドカレー。どれもライトな口当たりで美味しいね。

「小野さん、小川町の『三燈舎』知ってますか?」

「いや、知らないよ」

「八重洲の『ダバインディア』出身の人みたいですよ」

と飲み友、塚ちゃんからのメールだった。

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葛西「麺屋永吉」ホスピタリティの確かなマダム風の女将さんとダンディなご主人。カリーつけ麺いただきました。

葛西駅西通り沿いにある、食堂「大六天」やインド料理「フンザ」に昔お邪魔したことがある。食後に街を徘徊していていつか入ろうと思っていたラーメン屋。

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岩本町「カレースタンドPLUCK」店名を冠するプラックカレー、実に旨し。またコスパもいいね。

神田にある某出版社で13時から打ち合わせがあり、その前に腹ごしらえ。ずいぶん前に出来た店で一度訪れたことのあるカレー屋、すでに味を忘れてしまっていた。

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高田馬場「真打みかさ」この美味しい焼きそば、実はモダン焼きだった。

 

高田馬場のある立ち飲み屋で、見知らぬ客と話をしていたら、なんと焼きそば専門店「みかさ」のオーナー福島三郎さんだった。

「焼きそば旨いですね」

「ありうございます」

「ただ気になるのが、あの焼きそば、モダン焼きにしか思えないんだけど」

「実はその通りなんですよ」

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池袋「ハンバーグは飲み物。」小細工のない正統派のハンバーグが素晴らしい。

「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか」のキャッチコピーで名を馳せる池袋の蕎麦屋「壬生」から始まり、「カレーは飲み物。」、「とんかつは飲み物。」を展開し、そしてこの「ハンバーグは飲み物。」が今年の4月にオープンした。

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