
しばしばブログで書いているけど、光が丘はボクのほぼ地元。駐日米軍の住宅街「グラントハイツ」だった頃からの遊び場で、よくMP(ミリタリーポリス)に追っかけまわされたものだ。鮭が自分の生まれた川を遡上するように、意味もなくこの場所を訪れている。

しばしばブログで書いているけど、光が丘はボクのほぼ地元。駐日米軍の住宅街「グラントハイツ」だった頃からの遊び場で、よくMP(ミリタリーポリス)に追っかけまわされたものだ。鮭が自分の生まれた川を遡上するように、意味もなくこの場所を訪れている。
ちょっと前に、溝の口にあるスーパー銭湯「喜楽里」でひとっ風呂浴びたその帰り、チキンカレーやマサラカレーのノボリを出している怪しい店を発見した。
「気になるな…」
続きを読む 溝の口「手造り薬膳友季」穏やかに美味しい薬膳チキンカレー。辛くないけど食べ終わるとポカポカとしてくるのが不思議。

本店が石神井公園にある「井の庄」、その他立川、保谷にも展開するラーメン店。練馬界隈で外せないラーメン専門店の一つじゃないかな。

不忍通り動坂下交差点の角に佇む食堂が前から気になって仕方がなかった。
この日は連れと上野に用があり、途中下車して「動坂食堂」に初めてお邪魔した。

「満来」の創業は昭和36年とメチャ古く、初めは練馬区田柄で産声を上げたそうだ。田柄って言ってもわからないと思うが、東武東上線の下赤塚駅が一番近いかな。田柄に隣接する町が「光が丘」だけど、その当時は米軍の住宅街「グラントハイツ」という名称の頃だと思う。この辺りボクの地元なんだけど、この店があった記憶はない。その後店は転々とし西新宿に落ち着いたようだ。

飲み仲間4人で西武池袋線の某所で合流して、3軒ハシゴした。なぜか東長崎に降り立ち、再び店を探す。
「この中華屋、出来たばっかりの店みたいだけど、なんか面白そうだな…」

オープン当初から気になっていた「スルチ」。茅場町界隈に勤められているブログの読者から促されて訪れた。永代通りに並行する一本裏道、怪しげな雑居ビルの3階にある。

ブラン亭を探すべく8丁目の横丁を徘徊。大きなビルとビルの間に一間ほどの細いビル。

「ここか!」
続きを読む 銀座「ブラン亭」コリドー街にあった「ブラン亭」が、2017年の3月に閉店。今年の1月15日に8丁目にめでたくオープンとなった

高島平にある「東急ストアー」に寄ると、ランチでお世話になっている店は中華「珍来」、中華洋食「暫」、ちょい離れて「ホワイト餃子」かな。このラーメン屋「辰盛」もその一つ。この店、成増駅北口から白子川に抜ける商店街に本店があったが閉店している。

信濃町には滅多に来ないけど、昼飯なら四谷近くの天ぷら屋で大盛りしじみ汁の人気店「天春」か、タイカレーの「メーヤウ」、そして信濃町駅横の「トーシン信濃町駅前ビル」の地下1階、「味の名店街」にあるカレー専門店「ジューン」だ。昭和42年の創業とは恐れ入る。

上板橋の「城北公園」の向かいにある「キッチンロックポット」は、近所に「蒙古タンメン中本」があった頃、よく通っていた店だ。実に4年ぶりの訪問。

中野の「第二力酒蔵」に大学の同級生に呼び出された。一通り飲んだ後、
「荻窪にアタシがいま一番気に入ってるバーがあるんだけど、行こうよ」
ということで、店を後にした。荻窪北口から青梅街道を渡り、四面道方面へ。途中「協会通り」を右折して50mほど。
「ここなの」

この店に通って30年近くになるだろうか。きっかけはこの近所に勤めていた友人からの情報で、あまりの美味しさに、このカレーを知らなかったことに自分自身が悔しかったのを覚えている。また駅前が区画整備される以前で「博文堂書店」の向かいの通りに面した朽ち果てた蕎麦屋のような作りだった。客層は慶応病院の関係者が多かった。現在は四谷寄りの横丁の地下に移った。

この日、清澄白河にある実用洋食「七福」にお邪魔したけど休み。
「水曜日が休みだったか」
いつも無計画に町に降り立つもので、こんなことは日常茶飯事。
「そうだ『ナンディニ』に久しぶりに行ってみるか」

経堂にある「ガラムマサラ」の「ブラックペッパーマトンカレー」が恋しくて意気込んで行ったら、なんと休み。
「しまった、今日休日なの忘れてた…」
仕方なく界隈を徘徊。

恵比寿に来ても小洒落た店にはまず入らない。スパゲティなら「アンクルトム」、定食なら「こづち」、閉店したけど味噌ラーメンなら「ラーメン山田」だった。そういえば駅前にドライカレーの「ストック」もあったね。ちょい高めだけど洋食の「キッチンボン」にお邪魔するぐらいで、ようは浮足立った店がどうにも性に合わないのだ。とは言っても30代の頃は「ZESTキャンティーナ」なんかに行ってそれなりに気取って酒を飲んでいた時期もあった。今では居酒屋は老舗の「さいき」にホントにたまに行くぐらい。

五反田駅東口から桜田通りを明治学院方面へ。左手の横町をくねくねと入った住宅街の一角に「浜屋」がある。界隈を漠然と散策していて偶然見つけた店だった。
「やけに繁盛してるな~。入ってみるか」

神保町、神田界隈は随分とカレー屋が増えたものだ。この店も出来た当初から気になってはいたけど、ずっと入らずじまい。やっと行く気になった。

「駅からちょっと離れてるんだけど、メチャ美味しい勝浦タンタン麺があるのよ。けっこう辛いけどいいわよ」
と荻窪の小洒落た居酒屋「瓜坊」のママからの情報だった。勝浦タンタン麺といえば、元祖「江ざわ」や「はらだ」を思い出す、これメチャ美味かったのよ。
「あ~食いて~」
続きを読む 荻窪「ビンギリ」ジャンクな風情だけどメチャ旨の勝浦タンタン麺。ひょっとしたら本場の勝浦を危ぶむ美味しさかも。

相変わらずの人気店で、昼過ぎると常に満杯、巣鴨商店街に遊びに来たご高齢のご婦人方、ご隠居、カップル、サラリーマンと客層は様々だ。また厨房のご主人がすべての客を席に誘導するのも変わらない。

六本木はよっぽどのことがないと来ない街。若い頃は物珍しさでいろいろな店行ったけど、どこも肌に合わなかった。六本木ヒルズが出来る前に「越路」っていう定食屋があって、この店にはよくお邪魔したな。あ~そうそう、今アメリカで暮らしているけど、昔女友達が「ニコラス」の専属歌手だったので、ビザをよく食べに行った。イタリアンピザと違って、チーズたっぷりの味わいが大好きだった。この手のピザは絶滅危惧種で、恋しくなると浅草の「ピッコリーニ」へお邪魔している。

前から気になっていた店だった。
飲食店がまばらに点在する細い裏通りに、通りに突き出たでかい看板に目を見張る。誰もが入店をちょいためらってしまいそうな、朽ち果てそうな外観。
続きを読む 神田「天ぷらしんどう」朽ち果てそうな外観にちょい入店をためらってしまうけど、コスパ良く実に旨い天ぷらが味わえる。

大久保で昼飯だったらカレーの「魯珈」、「小さなカレー屋」、「ソルティーカージャガル」。中華だったら閉店しちゃったけど「日の出食堂」。夜ならスパイスラム焼きの「千里香」など、まだいろいろあるけど。
大久保「瀧元」は素晴らしい居酒屋だ。ここは。いつも予約の客でいっぱいだけど、開店間もないころなら、カウンターに座れる。

池袋西口立教通りに並行した脇道に大人気の大衆洋食の「ミトヤ」がある。ここはなにをいただいてもメチャ旨。
続きを読む 池袋「ランチハウスミトヤ」味もコスパも最高、大衆洋食屋の鏡といっていい。ハンバーク、メンチ、カニコロ、エビフライどれもメチャ美味しいよ。

2月14の早朝、エースコックから「べんてん」のカップ麺が1ダース届きました。2月12日に全国発売になったようで、何よりです。昨年の早い時期に出る予定でしたが、行列が増えるとまた近隣から警察が呼ばれるのを危惧して、見計らって今年発売になったようです。

以前にJR武蔵野線「吉川美南駅」にある「インディー」をこのブログで紹介した。
ある日、大森の餃子の名店「大連」を訪れるが休み。休日を確認してなかった、いつもこんな感じ。だから駅に戻り界隈をいつものように徘徊。とんかつの「丸一」は相変わらずの行列、それを横目に見ながらプラプラと横丁を探索。

スープカレーに出合ったのは20数年前になるか、札幌の「木多郎」、「スリランカ狂我国」、「アジャンタ」、「マジックスパイス」などの店で洗礼を受けた。当時は30数件ほどしかなかったけど、現在150店舗は超えているのかな。東京にブームが来たのはボクが「横濱カレーミュージアム」で名誉館長をしていた頃、札幌の「マジックスパイス」に出店してもらったが始まりだと思う。

「新板橋駅に新しいラーメン屋で出来たんだけど知ってる。旨いんだなこれが」
とある立ち飲み屋で出会った社長さんからの情報だった。
続きを読む 新板橋「醤油ラーメン柴」ザ・ラーメンといったシンプルながら美しいデコレーション。ガラの深い旨味と乾物の風味香る美味しい醤油ラーメン。