浅草「ニュー王将」渋い居酒屋の名店


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数ヶ月に一回の割合で同業者の飲み会がある。この集まりは女性が多少いるので、普段は女性好みの店が多いんだけど、

「たまにはオヤジが集うような渋い飲み会にしよう」

ということで、浅草の「ニュー王将」に決まった。この店に訪れるのは7、8年ぶりかな。

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浅草寺の裏手、言問通りを渡った「千束通り商店街」をひたすら真っ直ぐ。横丁の住宅街の一角に佇むこの店、相変わらず煮しまった渋い外観。店内の風情は純喫茶と食堂を足して2で割ったような造り。右手カウンター、左手中央に大テーブルとその隅に4人席のテーブルが4卓ほど。我々は大テーブルを陣取って乾杯。

メニューが山ほど、洋食系が多いけど、まずは「刺身の盛り合わせ」マグロ赤身、中トロ、タコ、アジだ。これが新鮮で美味。

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そして名物の「メンチカツ」と「カニオムレツ」。

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メンチは熱々の肉汁がしたたり、ソースをかけなくてもいける。オムレツはフワトロ、カニの風味が心地よい。ちょっと一杯だけ日本酒の冷やをちびりとやり、焼酎に切り替える。

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そして「そばめし」、「グラタン」、どれもスキのない美味しさ。

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客層はほとんど地元のひとばかり。僕の友人で「新仲見世商店街」でベルト屋を営むボンボンと彼女が突然訪ねてきてビックリ、そのまま合流した。

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この店はいいね、女将さんも大将も最高の人柄、賑わうのもうなづける。

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