池袋「鬼金棒」クセになる旨辛のシビレる味噌ラーメン


ちょっと刺激のあるラーメンは、体が萎えている時に無性に恋しくなるものだ。

代表的な店は「二郎」、「蒙古タンメン中本」、「天下一品」、「ホープ軒」、「平大周」、「弁慶」。中華麺だと「楊」、「栄児」などかな。池袋「サンシャイン通り」、「東急ハンズ」の裏手にそんなクセになる神田に本店のある行列の店「鬼金棒」(キカンボウ)がある。

店先には大きな鬼の金棒が鎮座。入口左手に券売機、店内は黒色の内装で、店員も黒のTシャツ姿、カウンターの上には鬼のお面と小さな金棒がデコレート。「辛いぞ!」という演出だろう。

ご覧のものは「カラシビ味噌ラーメン」800円+味玉100円。

辛さは「カラ」(唐辛子)と「シビ」(山椒)の2種類。そして「抜き」、「少なめ」、「普通」、「増し」、「鬼増し」の5段階となっている。「鬼増し」のみ100円プラスだ。今回は「普通」。具は素揚げのヤングコーンにモヤシ、ニラ、柔らかな焼豚はちょい甘め。そして黒い液体はマー油に似た山椒オイルだ。スープは味噌の旨味が深く、唐辛子の辛さとともに山椒の痺れが後追い、

平打の太麺との相性がいい。食べ進めば額からタラタラと汗が流れる。こりゃ元気が出るね。

〈店舗データ〉

【住所】東京都豊島区東池袋11314 電話0353964202

【営業】11時~22時

【休日】無休

【アクセス】「池袋駅」東口から徒歩7分


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