大久保「板橋(パンギョ)冷麺」本場冷麺と韓国餃子&プルコギ


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飲みすぎた翌日は、だいたいカツ丼、カレー丼、カレーライス、ラーメンなんだけど、冷麺も恋しくなる時がある。でもランチに冷麺をメニューに加えている焼肉屋はけっこう数少ない。だから前々から「冷麺専門店があったらいいのにな…」って思っていた。

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韓国のソウルしか知らないけど、当然本場なのでそんな専門店がいたるところに点在していて、二日酔いの翌日は重宝したものだ。

冷麺は大雑把に2種類あって、一つが平壌冷麺、これはそば粉を使った麺で、日本で一番ポピュラーな冷たいスープの冷麺。もう一つが、ピビン冷麺でスープなしのちょいと辛口な和え麺だ。

2年ほど前にオープンした「板橋(パンギョ)冷麺」は、この2種類のメニューがある。ただこの店の麺はそば粉ではなく、甘藷(さつまいも)の澱粉から自家製しているらしい。

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ご覧のものは「冷麺とプルコギのセット」。具は大根の水キムチや酸味の効いたキュウリやゆで玉子、ゆで牛肉など。麺が長いので、ハサミで好みの大きさにカットするシステムだ。

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スープは鶏や牛肉などのダシに具の水キムチの汁をあしらったものだろう、これ極めてあっさりしていて食が進む。麺はややコシがあり、ツルツルシコシコ。僕は辛口が好きなので、付け合せの白菜キムチを入れていただく。

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それと珍しく「韓国餃子」があったので、キムチ入りの餃子のコンビを注文した。これ意外に旨い。ソウルの東大門の繊維街の屋台や、仁寺洞など方々で食べたけど、この店の方が美味しいね。

余談だけど、スーパーで売っているモランボンの冷麺はちょっと太麺で抜群に美味しいんだよね。


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