小野員裕 のすべての投稿

埼玉越生 梅林散策の途中でいただく「ひもかわうどん」

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東武東上線の「越生駅」は「大高取山」があり、僕が小学校の頃、ここは遠足の定番だった。現在ハイキングコースとして注目されているほか、梅農家が林立していて「梅園」がいたるところにあり、2月~3月下旬まで花見客でこの界隈は賑わう。熱海や水戸の梅林は鑑賞だけだが、越生の梅林は梅を育てているので、いたるところで、梅干か直販売されている。

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日本橋三越前「大もり」老舗居酒屋の苦み走った自家製辛口カレー

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打ち合わせを終えて、鰹節屋「にんべん」で買い物を終えた昼飯時。どこか旨いランチはないかと、辺りを徘徊していたら「辛口和風カレーライス700円」という看板が目に飛び込んできた。店の前に佇んでいたら、次から次へと客が中に吸い込まれていく。こりゃ入るっきゃない。

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茅場町「鳥徳」の「鳥鍋御飯」

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ずっしりとした店構えは歴史を感じさる。創業はなんと100年ほど前とは驚き、店主の鍋島幸太郎さんで4代目なのだそうだ。開店当初は鶏料理専門だったが、戦後にウナギを始め、兜町も近くにあり、ウナギは龍にたとえられ、相場が上がることから証券マンにもてはやされたそうだ。

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目白「さんかく」のエッジの効いた醤油ラーメン&ワンタン麺

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JR山手線「目白駅」の改札を出て左手、交番脇の狭い階段を下ると三叉路、その真ん中の勾配を10メートルほど上ると、住宅街にぽつんと佇む小料理屋風情の「さんかく」が姿を見せる。ここは紛れもなくラーメン専門店だ。

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銀座「カーンケバブビリヤニ」のメチャ旨のビリヤニとフィッシュヘッドカレー

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銀座での打ち合わせの帰りに、おもちゃのデパート「博品館」に寄った。別に何かを買うつもりはなく、中国人の観光客に混ざって、おもちゃを眺めたあと、エレベーター付近でインド料理屋の看板を目にした。

「あれ、『カーンケバブビリヤニ』ってビリヤニ食わせるインド料理屋か…。こりゃ入るっきゃないな」

ということでさっそくエレベターで6階へ登った。

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神保町「チャボ」のホワイトカレー

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神保町の古本屋街。「靖国通り」と「すずらん通り」に挟まれた横丁に、味わい深い佇まいの「チャボ」がある。オープンして30年ほどになるが、その間、様々な業態に姿を変えて息づいている。現在のご主人、根岸雅英さんで6代目、代替わりして10数年ほどになるそうだ。

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水道橋「セイロンドロップ」のスリランカカレー

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スリランカカレーを初めて口にしたのは、かつて新中野にあった「スジャータ」(現在は沼袋)や「コートロッジ」(新宿店は閉店し、現在は中野新橋)だった。当時インドカレーとの微妙な違いに、頭を悩ませていた時期がある。いま都内にスリランカカレー専門店は20軒ぐらいかな?

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