タグ別アーカイブ: 神保町

神保町「パンチマハル」神保町屈指のスパイスカレー。メチャ旨だよ!

このカレー屋もすでに神保町では古株になった。店には全く関係ないけど、ワケあって「パンチマハル」とは疎遠になっていた。ちょいほとぼりが冷めたので、6年ぶりに店を訪れることができた。

続きを読む 神保町「パンチマハル」神保町屈指のスパイスカレー。メチャ旨だよ!

神保町「ぶん華」中華カレーに新たな1ページ。メチャ旨、凄旨の中華カレーに驚かされた。

神保町交差点裏手、大行列の人気店「ラーメン二郎」の並び、「神保町愛全公園」の向かいに「ぶん華」という中華屋がある。

昔から通っている店だけど、「タンメン」や「もやしそば」、「ぷん華ランチ」ばかり食っていた。ボクの中ではボリューミーな美味しい中華屋という認識だった。

続きを読む 神保町「ぶん華」中華カレーに新たな1ページ。メチャ旨、凄旨の中華カレーに驚かされた。

神保町「北京亭」中華屋のおいしいカレーライス。ややスパイシーでちょいワイルド。

神保町、水道橋界隈で働いている人々にはお馴染みの中華屋。モヤシたっぷりのモヤシラーメン、シットリとしたボリュームの各種チャーハン、餡かけ丼、炒め物など、ほどほどにどれもいい味わいだ。

続きを読む 神保町「北京亭」中華屋のおいしいカレーライス。ややスパイシーでちょいワイルド。

神保町「加賀亭みなみ」界隈切ってのアットホームな憩いの居酒屋

この店が「みなみ」という喫茶店だったころ、友人たちとコーヒーを飲みながら、次回の合コンの打ち合わせに利用した店だった。みんな結婚する前だったので、

「あいつがここの証券会社のだれだれ知ってる」とか、

「恵比寿の居酒屋で名刺交換した銀行のOLに当たりつけてみるか」

と、とりとめのない話に日々明け暮れる、バブルがほんの少し傾きかけた時期だった。マスターは地元に引っ込み、この店は彼の親戚筋が経営するようになり、やがて居酒屋「加賀亭みなみ」としてスタートした。

続きを読む 神保町「加賀亭みなみ」界隈切ってのアットホームな憩いの居酒屋

神保町「まんてん」迫力の全部のせカレー!

IMG_8053

神保町の交差点から白山通りを後楽園方面へ直進、細い路地を右折すると、左手に昼夜賑わうカレー専門店「まんてん」が現れる。

このカレー屋は、学生、小づかい3万円のサラリーマンのオアシスだ。メニューは並カレー450円、大盛り500円、ジャンボ550円が基本。並みでも一般のカレーライスの1.5倍ほどあり、大盛りはさらにその1.5倍ほど、ジャンボは3倍の量があるのではないか。「まんてん」のカレーは、小麦粉のトロミが効いたカレーソースは仄かな甘みと深い旨味に彩られ、具は豚の挽き肉のみ、どこかキーマカレーをホウフツとさせる。いついただいても飽きのこない味わい、ふとした時に恋しくなるそんなカレーライスだ。

続きを読む 神保町「まんてん」迫力の全部のせカレー!

神保町「スヰートポーヅ」の不思議な形状の焼き餃子、旨し

DSC02669

焼き餃子っていってもいろんな形があって面白いね。蒲田「ニーハオ」の羽根付き餃子、際コーポレーション系「紅虎餃子房」の棒餃子、俵型の「ホワイト餃子」、平たい円柱形の代々木「でっかい餃子曽さんの店」などなど。

「スヰートポーヅ」の餃子も特徴的な長方形で、皮を完全に閉じてなくて、両端がパカっと空いている不思議な形状。この状態で焼いて肉汁が漏れるんじゃないかと思うけど、これが何故だか旨味がしっかり閉じ込められているんだな。

続きを読む 神保町「スヰートポーヅ」の不思議な形状の焼き餃子、旨し

神保町「チャボ」のホワイトカレー

チャボ1

神保町の古本屋街。「靖国通り」と「すずらん通り」に挟まれた横丁に、味わい深い佇まいの「チャボ」がある。オープンして30年ほどになるが、その間、様々な業態に姿を変えて息づいている。現在のご主人、根岸雅英さんで6代目、代替わりして10数年ほどになるそうだ。

続きを読む 神保町「チャボ」のホワイトカレー

神保町「仙臺」味よしコスパよしのカレーライス

DSC02405

神保町、錦華通り沿いにある「仙臺」は牛タンとカレー&シチューの店だ。店内は左手の窓際にカウンターと右手に厨房を囲むL字型のカウンターがある。厨房には初老の職人が2人。どれにしようかとメニューを眺めれば「ポークカレー450円」と破格の値段。よしこれに決めた。

続きを読む 神保町「仙臺」味よしコスパよしのカレーライス

神保町「共栄堂」カレーライスの老舗、スマトラカレー

神田神保町の老舗カレー専門店「共栄堂」のスマトラカレーをご存知か。

IMG_4411

共栄堂に出合ったのは学生の頃である。恥ずかしながら僕は文学青年で、神保町の古本屋で初版本や絶版本を漁る日々を過ごしていた。お目当ての本が見つかれば、この界隈の「古瀬戸」、「ミロンガ」、「さぼうる」という喫茶店で過ごしたものだった。ちょいと小銭があれば、神保町名物「いもや」のとんかつか、天丼なのだろうが、僕の場合は決まって「共栄堂」のカレーだった。 家庭のカレーから脱皮し、インドカレーの魅力にはまった頃だったが、ここのカレーはどのジャンルにも属さない味わいのカレーで、茶褐色に佇む色合いのソースは、トロトロで心地よくネットリト舌に絡み付く旨味。その仄かなビターの舌触りは、背伸び盛りの僕にとって大人のカレーを感じさせてくれた。

続きを読む 神保町「共栄堂」カレーライスの老舗、スマトラカレー