「洋食」タグアーカイブ

新小岩「うちだ」洋食の名店

JR総武線沿線で随一の人気の洋食屋といったら「うちだ」ではないか。

創業は昭和46年。もともと昭和3年に地元で肉屋として開業し、後にトンカツ専門店から、ビフテキをメーンの洋食屋に姿を変えたそうだ。

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「当時ビフテキを看板メニューにしてから行列が絶えなくて、1時間待ちは当たり前で、お客さんの8割がステーキだったね」

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東長崎「ストーク」風情のいい洋食屋

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要町通りと千川通り結ぶ通り沿い、都立千早高校そばにある洋食屋風の「ストーク」が前から気になって仕方がなかった。最寄り駅は西武池袋線「東長崎」または有楽町線・副都心線「千川」かな。某日サミットで買い物を済ませ、お店に突入。

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立石「洋食工房ヒロ」デコレーションの美しい洋食

 この界隈は、呑み助の間では大衆居酒屋の聖地と認識されているけれど、実は洋食の隠れた名店があるのだ。

京成立石駅をイトーヨーカドー側に降り、線路を右手に見ながら脇の道を四ツ木駅方向へ歩く。5つ目の踏切を左折すると左手に「洋食工房ヒロ」があらわれる。7、8分といったところか。

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 ご主人の飯田裕史は浅草の名店「ヨシカミ」で12年コックとして働き、満を持しておよそ8年前に地元立石でこの店をオープンさせた。ご主人の姉と親戚の叔母と3人で店を切り盛りしている。

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鶯谷「ビクトリア」住宅街にひっそりと佇む、隠れ家的洋食

JR鶯谷駅北口から、言問通りを越えて尾竹橋通りをちょいと進むと、右手に「根岸小学校」、その角を右折し、15メートルほど行った先に、こぢんまりと佇む下町の洋食屋「ビクトリア」が現れる。

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創業は昭和27年。二代目主人大原俊一氏と奥さんで切り盛りする店内は、カウンター4席、テーブル18席ほどで、昼時はいつもサラリマンやOLで満杯だ。

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