タグ別アーカイブ: 洋食

大塚「洋食あかね」住宅街にひっそり佇む穴場の洋食屋、ハンバーグ美味しかった。

この店を発見したのは数ヶ月前。大塚駅北口から「銀の鈴通り」の商店街を抜け、大通りを渡ってしばらくすると右手にカレー専門店「ツリートップ」がある。ここでたまに食事をすることがある。駅からかなり離れているので滅多に来ないけど、食後この界隈をプラプラ。

「あれ、こんなところに洋食屋があったんだ。全然気づかなかった」

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四谷「かつれつ四谷たけだ」フライものが主流の行列の絶えない洋食屋。

四谷の飲食街「しんみち通り」の入口のすぐ脇に、行列の絶えない洋食屋「たけだ」がある。

数回しか訪れたことがないけど、だいたい冬場が多く、季節物の「カキフライ」や「カキソテー」、「メンチカツ」、「カニクリームコロッケ」をいただいていた。

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門前仲町「キッチンまつむら」町に愛されるコスパのいい洋食屋。

門前仲町駅から永代通りを渡り、春は桜で賑わう運河にかかる「巴橋」を過ぎる。最初の交差点を左折してしばらく進むと右手の路地に「キッチンまつむら」が現れる。

サラリーマン、OL、ナッパ服を来た客で賑わう店内は、調理する油でいつも煙っている。この日はカウンターに通され、ご主人の調理する姿を眺めながら料理を待つことになった。

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千駄木「キッチンマロ」いぶし銀の町の洋食屋。

谷中にある「夜店通り商店街」は、相変わらず観光客で賑わっている。異国人向けの旅館もあるせいか、特に欧米人を数多くみかける。正直、特別何かある場所じゃないけど、たまに散策したくなる。だいたいの店は知っていて色々なところをローテーションしている。そんな中でたまに訪れるのが、いぶし銀の洋食屋「マロ」。

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石神井公園「辰巳軒」町に愛される中華&洋食、名物の「ハムカツ」旨し!

ずいぶん前だけど「石神井公園」をプラプラと散歩していたときのこと、

「あ~腹減ったな…、どこかおいしそうな店ないかな…」

公園を後にして街を徘徊する。狭い商店街はバス通りになっていて、車とぶつかりそうな危うさ。その途中に、

「辰巳軒か、なんか古めかしい中華屋だな…」

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田町「キクヤレストラン」およそ20年前、新宿2丁目のゲイバーの客に教えてもらった「オムコロ」(オムライスコロッケ)旨し!

「あら~タイプだわ~」

隣の客からほほ笑みかけられ肝がヒヤッとした。とりあえず会釈して何事もなかったかのように装うと、

「あら、なに知らん顔してるのよ」

と言われても…。新宿2丁目の小さなゲイバーでの出来事。

「アナタどこか物書き風ね」

「ええ、まあ、食べ物関係のライターでして」

「へー、フランス料理とか」

「いえいえ、庶民の食べ物ですね」

「あら、いいとこあるわよ。アタシが勤めている会社の近所なんだけど『キクヤ』、ここのオムライスコロッケいいわよ」

高価な腕時計、オーダーメードとおぼしき背広から察してこのゲイのビジネスマンは、相当うまいものに出合っているだろうと判断した。

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大井町「ブルドック」老舗洋食屋のデカ盛りメンチカツ

JR「大井町駅」東口改札を左手、東海道本線を見下ろす橋を渡り、線路脇を左折すると右手に「東小路」という怪しい路地。名店「永楽」や「麺壱吉兆」などの飲食店が連なる途中に洋食屋「ブルドック」がある。

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銀座「喫茶YOU」名物フンワリ、トロ~リのオムライス。

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東銀座「歌舞伎座」の横丁には、シチュー専門店の「銀之塔」や、ボリューム満点のサンドイッチの「アメリカン」などとともに、フワフワ、トロトロのオムライスを提供する人気店「喫茶YOU」がある。

久々に訪れたら、長蛇の列。

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高島平「暫」町に愛される中華&洋食

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僕はスクラッチが好きで、高島平にある「宝くじ売り場」にたまに訪れていた。最高5000円しか当たったことがないけど、ささやかな庶民の夢だ。ランチもかねて、スクラッチを削ろうと思い訪れたのが隣にあるこの「暫」だ。

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新小岩「うちだ」洋食の名店

JR総武線沿線で随一の人気の洋食屋といったら「うちだ」ではないか。

創業は昭和46年。もともと昭和3年に地元で肉屋として開業し、後にトンカツ専門店から、ビフテキをメーンの洋食屋に姿を変えたそうだ。

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「当時ビフテキを看板メニューにしてから行列が絶えなくて、1時間待ちは当たり前で、お客さんの8割がステーキだったね」

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東長崎「ストーク」風情のいい洋食屋

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要町通りと千川通り結ぶ通り沿い、都立千早高校そばにある洋食屋風の「ストーク」が前から気になって仕方がなかった。最寄り駅は西武池袋線「東長崎」または有楽町線・副都心線「千川」かな。某日サミットで買い物を済ませ、お店に突入。

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立石「洋食工房ヒロ」デコレーションの美しい洋食

 この界隈は、呑み助の間では大衆居酒屋の聖地と認識されているけれど、実は洋食の隠れた名店があるのだ。

京成立石駅をイトーヨーカドー側に降り、線路を右手に見ながら脇の道を四ツ木駅方向へ歩く。5つ目の踏切を左折すると左手に「洋食工房ヒロ」があらわれる。7、8分といったところか。

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 ご主人の飯田裕史は浅草の名店「ヨシカミ」で12年コックとして働き、満を持しておよそ8年前に地元立石でこの店をオープンさせた。ご主人の姉と親戚の叔母と3人で店を切り盛りしている。

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鶯谷「ビクトリア」住宅街にひっそりと佇む、隠れ家的洋食

JR鶯谷駅北口から、言問通りを越えて尾竹橋通りをちょいと進むと、右手に「根岸小学校」、その角を右折し、15メートルほど行った先に、こぢんまりと佇む下町の洋食屋「ビクトリア」が現れる。

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創業は昭和27年。二代目主人大原俊一氏と奥さんで切り盛りする店内は、カウンター4席、テーブル18席ほどで、昼時はいつもサラリマンやOLで満杯だ。

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