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四谷「かつれつ四谷たけだ」フライものが主流の行列の絶えない洋食屋。

四谷の飲食街「しんみち通り」の入口のすぐ脇に、行列の絶えない洋食屋「たけだ」がある。

数回しか訪れたことがないけど、だいたい冬場が多く、季節物の「カキフライ」や「カキソテー」、「メンチカツ」、「カニクリームコロッケ」をいただいていた。

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四谷「天春」ランチの天丼と名物の大盛りシジミ汁

 

dsc07590「最近ちょっと肝臓弱ってるかも

こんな調子の時に、四谷3丁目の交差点すぐの2階にある、天ぷら専門店「天春」を訪れる。

「肝臓弱ってる時に天ぷらかよ!」って思われるかもしれないけど、実はここには大盛りの「シジミ汁」があるんだよね。

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四谷「じゃがいも」洗練されたお母さんの美味しいカレーライス

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「おふくろ的カレー」というと、その響き自体になにか気恥ずかしいものを感じる。便宜上インド、その他のエスニック、欧風とカレーを分類した場合、「おふくろ的カレー」という項目を引き合いに出さなければ語れない、そんなカレーライスの領域がある。

月並みだけど、原体験のカレーライス。つまり、家庭で子供の頃から食べ慣れてきたものだ。各家庭によって、味わいは千差万別だろうが、基本の「ルー」はどこの家庭も市販のもの、または各メーカーをブレンドしたものと相場は決まっている。だから、個人個人で味覚の違いはあるにせよ、懐かしむ味自体、どこか似ていることは間違いないだろう。

「オレはグリコのワンタッチカレー」

「アタシんちはジャワカレー」

「僕の家は甘党だから、バーモントカレーだね」

とおよそこんな具合。

つまり家庭のカレー、いわゆる「おふくろ的カレー」は、美味い不味いはという世界ではなく、子供の頃に食べていたカレーにいかに近い味かということが、勝負の分かれ目になってくる。そんなカレーは、町の定食屋、蕎麦屋、喫茶店、洋食屋にと無数にあって、その個人の原体験にかなった味の店に流れていくものではないか。

といった「おふくろ的カレー」の中でも、一押しの店が、四ツ谷にある「じゃがいも」だ。

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四谷荒木町「curry&wine koume」杉本彩、恐るべし! 極旨のカレーライス

 

DSC03475四谷、荒木町界隈じゃ最近飲んでいないな。昔よく行っていた店は「寿司金」(財布に相当余裕があるとき)で寿司をちょこっとつまんで、「こくている」で1、2杯、そして「猫とバラの日々」で歌いまくって締める。ある日は「鈴傅」で日本酒をちょいと1杯、「ととや」で刺身を肴にまた1杯、そしてやっぱ「猫とバラの日々」だったな。

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