タグ別アーカイブ: 中華

ときわ台「香雅」地元民しか知らない、抜群に旨い昔ながらの醤油ラーメン。背脂トッピング無料だ。

昔々、常盤台駅南口を降りた向かいのビルの3階に、音楽の貸スタジオがあった。20代の頃バンドをやっていて、ここをよく利用していた。その練習終わりに中華屋の「長栄飯店」、「華月園」などに寄って腹ごなしをしたものだった。その中にこの「香雅」もあった。

続きを読む ときわ台「香雅」地元民しか知らない、抜群に旨い昔ながらの醤油ラーメン。背脂トッピング無料だ。

江戸川橋「綏彩」何をいただいても安心の美味しい中華屋。

江戸川橋の話はこのブログでよく書いているけど、サラリーマン時代過ごした界隈で、この店はたまに訪れていた。

客層は近所の本の問屋、印刷屋、製本屋、そこに訪れる営業マンやOLでいつも賑わっている。店内は中華料理屋というよりどこか純喫茶風情の佇まい。

続きを読む 江戸川橋「綏彩」何をいただいても安心の美味しい中華屋。

上野「晴々飯店」リアル中国の四川料理屋。「成都オールスター3品セット」これ最高にいいね。

上野の「東京国立博物館」で仏師「運慶展」を観てきた。過去の「阿修羅展」の激しい行列に比べれば、穏やかなものだったけど、それでも長蛇の列、凄い人気だった。運慶作はたくさんあるけど、有名なのは東大寺の仁王像だね。間近で見ると、精巧緻密ながら底力のある造形にしみじみ来てよかったと思った。

続きを読む 上野「晴々飯店」リアル中国の四川料理屋。「成都オールスター3品セット」これ最高にいいね。

清澄白河「桃太楼」清澄庭園でのんびりした後の大衆中華、セットものお得だね。

清澄庭園に来るのは久しぶり、珍しく快晴で気持ちよかった。園内は欧米人の団体客、こんなところまでインバウンドの余波が、日本もメジャーになったものだ。池にある石の上で亀の甲羅干し、なんだかほのぼのとした景色だ。

続きを読む 清澄白河「桃太楼」清澄庭園でのんびりした後の大衆中華、セットものお得だね。

荏原中延「柳軒」地元民に愛される味わいの中華屋。

「井田商店」、「多賀野」の両方の店がやってないことたまにある。仕方なく界隈を徘徊することになり、そんな時に見つけた中華屋。荏原中延の改札が右手脇に入った駅から30秒ほどの立地。店内は左右に仕切られていて、左手がカウンター、右手がテーブル席となっている。

続きを読む 荏原中延「柳軒」地元民に愛される味わいの中華屋。

西台「きっちん西田」誰もが納得、スキのない美味しい中華。

都営三田線や首都高速5号線が通ってなかった頃、まだこの辺りは陸の孤島だった。いや何もなかったと言ったほうが正しい。子供の頃歩いて散策したもので、四つ網を担いで溜池の魚やカエル、青大将をよく捕まえて遊んだ記憶が蘇る。

続きを読む 西台「きっちん西田」誰もが納得、スキのない美味しい中華。

王子「かいらく」地元民に愛される中華屋、モヤシワンタン麺ほどよく旨し。

「ガキの頃からお世話になっている店で、ここのモヤシワンタン麺が何気にうまいんすよ」

誰の行きつけの店だが忘れてしまった。赤羽からの帰りにそんな記憶が蘇り、

「確かからいくって言ってたよな…」

とスマホのメモを確認する。王子駅北口、駅前の北本通りを赤羽方面へ、何本かの筋を右折してしばらく行った右手にその店があった。

続きを読む 王子「かいらく」地元民に愛される中華屋、モヤシワンタン麺ほどよく旨し。

中板橋「一龍」石神井川の裏道にある、誰も知らない美味しい中華屋。

この中華料理屋を見つけたのは10数年前。川越街道の下りを走行中、環7に差し掛かる手前の横道に、車窓から一瞬目にとまった店だった。ず~っと気になっていて、最近やっと訪れた。

続きを読む 中板橋「一龍」石神井川の裏道にある、誰も知らない美味しい中華屋。

九段下「芊品香」熱々で旨味の深い麻婆豆腐と太麺でいただく坦々麺、どれも実に旨し。

麻婆豆腐や坦々麺など方々で食べ歩いている。たまに行く店は、富士見台「源烹輪」、十条「揚」、本郷三丁目「栄児」、目黒「龍門」、白金「シェラトン都ホテル・四川」、「川香苑」各店、池袋「知音食堂」など、美味しい四川料理屋はたくさんあるね。

続きを読む 九段下「芊品香」熱々で旨味の深い麻婆豆腐と太麺でいただく坦々麺、どれも実に旨し。

御茶ノ水「大至」昔懐かしい中華屋の醤油ラーメンを踏襲しながら、雑味を取り払い上品に仕上げたラーメン、美味しいね。

ビルの建て替えで、1年と2ヶ月の休業。2017年6月にリニューアルオープン後、2年ぶりの訪問となる。

続きを読む 御茶ノ水「大至」昔懐かしい中華屋の醤油ラーメンを踏襲しながら、雑味を取り払い上品に仕上げたラーメン、美味しいね。

戸田公園「酔月園」誰も知らない街外れの美味しい中華屋。

戸田公園駅と川口駅の中ほどにあるスーパー銭湯「七福の湯」は、年に数回お邪魔している。その帰りによく立ち寄っていたのが坦々麺専門店の「麺や双六」だけど、ずいぶん前に北戸田に移転してから行ってない。ここと交互に行っていたのが「酔月園」という中華屋だ。

続きを読む 戸田公園「酔月園」誰も知らない街外れの美味しい中華屋。

志村三丁目「栄楽」中華屋なのにトンカツの美味しさにもビックリ。サックサクで脂身がジューシー。

町外れにひっそりと佇む「栄楽」。前回、ラーメン各種、炒め物、餃子、どれもスキのない美味しさだと、前にこのブログ紹介した。そこにメールを寄せてくれた方から、

「カツライスも秀逸」

とのお知らせがあった。

「へ~、知らなかった」

よっぽどのことがない限り、多くの人は、中華料理屋でトンカツは注文しないもの。

いつものように、近所のディスカウントショップ「オリンピック」に寄った帰りにまた訪れた。

続きを読む 志村三丁目「栄楽」中華屋なのにトンカツの美味しさにもビックリ。サックサクで脂身がジューシー。

春日「ラッキー飯店」穏やかに旨い、味わいのある中華屋。

この日は本郷で打ち合わせがあり、仕事を終えて友人と果てしなくプラプラ。いつの間にか春日界隈に来てしまった。

「あれ、こんなところに中華屋があるんだ」

「ラッキー飯店って、いいネーミングだな~」

続きを読む 春日「ラッキー飯店」穏やかに旨い、味わいのある中華屋。

神田「巴家」素朴ながら秀逸なラーメン、穏やかでシットリとした旨い焼売、ガツンと味わいのあるチャーハン。

地下鉄千代田線「大手町駅」から3分、または都営新宿線「小川町駅」から4、5分ってとこかな。老舗の中華屋だ。

この店、誰に勧められたか記憶になく、

「確かこの変にいい中華屋あるって聞いたよな

と漠然と尋ねたのが始まり。

続きを読む 神田「巴家」素朴ながら秀逸なラーメン、穏やかでシットリとした旨い焼売、ガツンと味わいのあるチャーハン。

神保町「ぶん華」中華カレーに新たな1ページ。メチャ旨、凄旨の中華カレーに驚かされた。

神保町交差点裏手、大行列の人気店「ラーメン二郎」の並び、「神保町愛全公園」の向かいに「ぶん華」という中華屋がある。

昔から通っている店だけど、「タンメン」や「もやしそば」、「ぷん華ランチ」ばかり食っていた。ボクの中ではボリューミーな美味しい中華屋という認識だった。

続きを読む 神保町「ぶん華」中華カレーに新たな1ページ。メチャ旨、凄旨の中華カレーに驚かされた。

十条「玉屋」誰もが「懐かしの東京醤油ラーメン」というけど、そんな短略的なものじゃない。このラーメンは何気ない振りを装っているけど、洗練された味わいが潜んでいる。

20数年前、ワケあって東十条に半年ほど住んでいたことがあった。この「玉屋」はそんな時に出合った店だけど、引越しをしてから随分とご無沙汰している。

続きを読む 十条「玉屋」誰もが「懐かしの東京醤油ラーメン」というけど、そんな短略的なものじゃない。このラーメンは何気ない振りを装っているけど、洗練された味わいが潜んでいる。

神保町「北京亭」中華屋のおいしいカレーライス。ややスパイシーでちょいワイルド。

神保町、水道橋界隈で働いている人々にはお馴染みの中華屋。モヤシたっぷりのモヤシラーメン、シットリとしたボリュームの各種チャーハン、餡かけ丼、炒め物など、ほどほどにどれもいい味わいだ。

続きを読む 神保町「北京亭」中華屋のおいしいカレーライス。ややスパイシーでちょいワイルド。

小平「味」奇妙な店名、楽しい女将さん、おいしい餃子、実にアットホームで心和む店。

塩バターラーメンとでっかい餃子が恋しくて、小平の「天神」へ向かったが本日は臨時休業。

「まいったな~。武蔵野うどんの根古坂にするかな。いゃ、今日はやっぱラーメンと餃子なんだよな~」

仕方なく小平駅前をウロチョロ。駅周辺には正直言ってなにもない。「小平霊園」側の北口は、石材屋と法事などで利用される日本料理屋がちらほらあるだけ。と駅前に奇妙な看板を発見した。

続きを読む 小平「味」奇妙な店名、楽しい女将さん、おいしい餃子、実にアットホームで心和む店。

志村三丁目「栄楽」誰も知らない町外れの美味しい中華屋。ダルーメン超旨し!

この店を知ったのは近所にある大型ディスカウントショップ「オリンピック」の帰りだった。

「このへんになんか面白い店ないかな

とクルマで徘徊しているとき、17号(中山道)に並行した細い横丁に「栄楽」を発見したのが始まり。10年ばかりになるだろうか。

続きを読む 志村三丁目「栄楽」誰も知らない町外れの美味しい中華屋。ダルーメン超旨し!

大森「光楽亭」オンリーワンの生姜焼き。環七沿いにある燻し銀の中華料理屋。

大森駅西口からかなりの距離。タバコ屋兼中華屋だった面影をそのまま残す年季の入った店構え。店内はカウンターわずか5席だ。

続きを読む 大森「光楽亭」オンリーワンの生姜焼き。環七沿いにある燻し銀の中華料理屋。

池尻大橋「鶏舎」住宅街の行列の中華屋、なにを食っても旨い!

「小野さん池尻の鶏舎って中華屋知ってます?」

「いや初めて聞いたよ」

「夏限定の冷やし葱ソバが旨いらしいんですけど、行きませんか」

との誘いに乗った。店に着くと大行列。

「すごいなこの店」

炎天下の中行列に並ぶこと20分、わりと回転が速い。ボクたち4人はテーブル席に通される。

続きを読む 池尻大橋「鶏舎」住宅街の行列の中華屋、なにを食っても旨い!

横浜「龍味(りゅうまい)」地味に美味しいコスパの優れた中華の雄。

この店に来るのは何年ぶりだろう。ボクがまだサラリーマンの頃なので、10数年ぶりといったところか。ある日、横浜の「SOGO」に野暮用を終えた後、仕事仲間の友人2人でランチという流れ。

「西口の吉村家に行こうかな? あっ、そうだ、あの店まだやってるのかな?」

「え、なに屋さん?」

「昔よく通ってた中華やなんだけど、どこだったかな…」

と西口の「ジョイナス」の地下街を抜けて「エキニア」という飲食街をフラフラ。その一角に「龍味」がある。

続きを読む 横浜「龍味(りゅうまい)」地味に美味しいコスパの優れた中華の雄。

神楽坂「龍朋」食欲をそそるビジュアル、迫力の冷やし中華

冷やし中華って食べ物はどの店へいっても似たり寄ったり。

「冷やしでどこかおいしい店知らない?」

ってよく聞かれるんだけど、正直返答に困ってしまう。

「チェーン店の『福しん』で十分美味しいとおもうけど」

といつもこればかり。

続きを読む 神楽坂「龍朋」食欲をそそるビジュアル、迫力の冷やし中華

鹿浜「足立屋」陸の孤島、鹿浜にある味わいの中華屋。

足立区の鹿浜をご存知だろうか。ここは陸の孤島で、クルマで行くか西新井駅、赤羽駅、東十条駅からバスでしか行けない、なんとも不便なところだ。徒歩なら舎人ライナーの「西新井太師西駅」から20数分ってとこか。でも、こんな辺鄙なところにも有名店がある。一度は聞いたことがあるだろう「スタミナ苑」という焼肉屋。ここはいつも行列なんだけど、予約が取れないから難儀だ。滅多に行かないけど、昔「スタミナ苑」の行列に並んでいて目にとまったのが、向かいにある「足立屋」という中華屋だった。

続きを読む 鹿浜「足立屋」陸の孤島、鹿浜にある味わいの中華屋。

ときわ台「吉祥軒」やっぱ何回食べてもメチャウマ!界隈ナンバーワンの美味しい中華屋。

この店に最初に訪れたのは10数年前、近所の「ビバホーム」で買い物を終え、ふらっと立ち寄ったのが始まり。

続きを読む ときわ台「吉祥軒」やっぱ何回食べてもメチャウマ!界隈ナンバーワンの美味しい中華屋。

表参道「ひちょう」界隈切っての美味しい中華屋。夜は気の利いた肴が盛り沢山、居心地満点の居酒屋に変身。

「小野ちゃん、ここはね青山で3本の指に入るいい店なんだよね」

と、青山にあるデザイン会社の社長の紹介されてから、たまに訪れている。

続きを読む 表参道「ひちょう」界隈切っての美味しい中華屋。夜は気の利いた肴が盛り沢山、居心地満点の居酒屋に変身。

下落合「龍栄」住宅街にひっそり佇む美味しい中華屋。変わり種メニュー「ダヌダヌめん」ってなんだろう?

高田馬場の裏通りから下落合の方面を徘徊していて、たまたま見つけた中華屋だった。

表の看板に「ラーメン、鍋貼(餃子)、定食」の文字。近づいてよく見ると小さなメニュー書きに「ダヌダヌめん」と言うラーメン。

「ダヌダヌめん? どんなラーメンだろう

続きを読む 下落合「龍栄」住宅街にひっそり佇む美味しい中華屋。変わり種メニュー「ダヌダヌめん」ってなんだろう?

新橋「一味玲玲・1号店」17種類の餃子を売りにする中華料理屋。夜は楽しそう。

新橋を徘徊していて薬屋「バンビー」の横に「餃子定食」の張り紙に誘われ、ふらっと入った店だった。2階へ上がると、まったく愛想のない中国人のお姉さんが出迎えてくれる。

「う~ん」

まあ、文化の違いだね。

続きを読む 新橋「一味玲玲・1号店」17種類の餃子を売りにする中華料理屋。夜は楽しそう。

渋谷「かいどう」割高感のある渋谷でサイコーのコスパだけど、どれも平均して美味しいんだよね。これぞ大衆食堂の鏡。

渋谷駅南口から246を渡った飲食街の一角、半地下に「かいどう」がある。渋谷には多くの飲食店があるけど、心が萎えているとき、キラキラした気取った店で食事をするのは疲れる場合がある。そんな気分の時にしっくりくる定食屋で、ずいぶん昔からお世話になっている。

続きを読む 渋谷「かいどう」割高感のある渋谷でサイコーのコスパだけど、どれも平均して美味しいんだよね。これぞ大衆食堂の鏡。

新宿「五十番」歌舞伎町の怪しい一角にある中華料理屋、まったく入る気がしなかったけど、食べてビックリ、ホント美味しいのよ。

昔から知っていた店だったけど、まったく入る勇気がなかった。

連れと2人で歌舞伎町に用があり、昼飯時にさしかかる。「五十番」の店先に行くとすごい行列。どうやらピンサロの順番待ちのようだ。

「ピンサロに行列って凄いね、ちょっとワケわかんないな」

「なぁ、ココ入ってみようか? そう決意した日じゃなきゃなかなか踏み込めないからさ」

「そうだな、突入するか!」

ということで店内へ。70前後のおばちゃんと厨房にはそのご主人と思しき人物。客は2人だけだった。

続きを読む 新宿「五十番」歌舞伎町の怪しい一角にある中華料理屋、まったく入る気がしなかったけど、食べてビックリ、ホント美味しいのよ。