高島平「辰盛」バラエティーに富んだつけ麺の数々、忘れたころに恋しくなる美味しさ。


高島平にある「東急ストアー」に寄ると、ランチでお世話になっている店は中華「珍来」、中華洋食「暫」、ちょい離れて「ホワイト餃子」かな。このラーメン屋「辰盛」もその一つ。この店、成増駅北口から白子川に抜ける商店街に本店があったが閉店している。

「辰盛」の人気は各種つけ麺、10種類ほどあり、面白いメニューは「樺太つけ麺」、これ「蒙古タンメン中本」の醤油バージョンのラーメンとおんなじネーミングだけど、なんか関係があるのかな?

店内はL字のカウンターにテーブル席が何卓か、わりと広々としたスペース、そして清潔だ。この日はオーソドックスに「つけ麺」649円+「餃子」240円をオーダー。

スープには白ごま、ユズなどがあしらわれている。味わいとしては、大勝軒、ごとう、べんてん、としおか、に似た感じた。

中太のウエーブ麺を浸してズルズル、美味しいな。酸味、甘味のバランスがとてもよく、突出した美味しさじゃないけど、いつでも安心していただける飽きのこない味わいだ。

この店が出来た頃の餃子はすごく美味しかったけど、コストの問題だと思うけど、当たり前の味わいに変化した、でもこれはこれでいい。厨房、フロアーのお兄さんのホスピタリティーもよく、濃厚ドロドロつけ麺がもてはやされる中、この味わいのつけ麺は貴重だと思う。

〈店舗データ〉

【住所】東京都板橋区高島平8158粕谷ビル1階 電話0339352465

【営業】11時~15時 17時30分~23時

【休日】無休

【アクセス】都営三田線「高島平駅」西口から徒歩約3分


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