早稲田「としおか」つけ麺、相変わらず旨し。「新・塩ラーメン」なんていう新規メニューがあった。


何回ほど並んだかな? 雨の日が狙いだと思い行ってみたら25人ほど。

「こりゃダメだ」

といつも帰っていた。「としおか」に行こうと思い立つときは必ず後に予定が入っているので、長い時間は並べなかった。この日の予定は何もなく、行ってみたら10人ほどの行列、ラッキーだったけど、それでも50分は待たされた。

「久しぶり」

「ああ、どうも。よし子さんそこにいますよ」

と店主の岡部君。

「あれ~小野ちゃん、声でわかったよ」

と友人のよし子ちゃんが、奥のカウンターで醤油ラーメンを食べていた。タレント兼芸能事務所の社長もやっている飲み友で、成増「べんてん」の田中さんとも友達だ。

今日はなんだか肉が食いたくて「つけチャーシュー」1150円を購入。

「チャーシューですか?」

「大丈夫、並みで」

ここのチャーシューはボリュームがあるので、ちょっと心配になって聞き返したのだ。

「ところで、表の張り紙に、『新・塩ラーメン』って書いてあったけど、なに?」

「香味油とか変えてるんですよ、普通の塩ラーメンと結構違いますよ」

とのこと。誰かが注文していたのでその作り方を見ていたら、まず違うのが麺の茹で揚げ時間。塩ラーメンはラーメンの中で一番茹で時間が短いけど、ラーメンと同様だった。でも見た目は本来の塩ラーメンと変わらない。今度食べなきゃ。

20分ほどで「つけチャーシュー」の出来上がり。岡部君のはからいで辛味の唐辛子と麺にラー油、味玉をサービス。またチャーシューの量がハンパない。

「ヤバイ、チャーシュー半分にしてもらうばよかったな…」

つけ汁の中までビッシリのチャーシュー、ちょっと後悔。スープを一口、相変わらず旨い。酸味、甘味のバランス最高。

麺を浸してズルズル、やっぱメチャ美味しい、待った甲斐があった。チャーシューを一所懸命食べ続けるが減る気配がない、やっと完食しお腹パンパン。

「美味しかった。今度『新塩ラーメン』食べに来るね」

「はい、ありがとうございました」

しかしたった1人で仕込みをやっていて大変だな。3時間の営業だけど仕方ない。表に出たら20人ほど行列をしていた。

〈店舗データ〉

【住所】東京都新宿区弁天町20 電話なし

【営業】11時~14時

【休日】日

【アクセス】地下鉄東西線「早稲田駅」1番出口から徒歩6分


「早稲田「としおか」つけ麺、相変わらず旨し。「新・塩ラーメン」なんていう新規メニューがあった。」への2件のフィードバック

  1. 塩と新塩は香味油が違うんですね。
    あと、上から熱した油をかけるかも違うんですかね。

    空いてそうな時に混んでいるのは、高田馬場のお店と同じですね。

    1. 上にかける熱した油はたぶん一緒だと思います。これは食べてみなければわかりません。近々また行きます。

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