恵比寿「大豊記弐號房」重たくて箸から滑り落ちる餡のビッシリ詰まった餃子&美味しい中華


 

dsc06869仕事の打ち合わせで恵比寿駅に舞い降りる。この界隈のランドマークだった「ゼストキャンティーナ」の前を通り過ぎる。あの渋かった錆びたトタンの外装は跡形もなく、マンションに建て替えられようとしている。

「この店よく来たよな

巨大なフロアーで、テックスメックス料理を提供する店だった。派手なネ~ちゃんやアンちゃんばかりで、ちょっと疎外感があったけど。

その並びに「大豊記弐號房」という中華料理屋が気になり、ちょうど昼時だったし、待ち合わせの1時間前に到着していたので店に飛び込んだ。

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「ランチは何ですか?」

「塩味のホイコーローです」

へ~、塩のホイコーローとは珍しい。普通は甜麺醤で味付けするものだけど。またココは餃子も名物のようなので、

「じゃランチと餃子3つお願いします」

しめて980円+450円合計1430円、ちょっと贅沢だね。

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「塩ホイコーロー」のバラの豚肉は「雲白肉」の要領で下処理してあるのかな、脂身がしつこくなくて食べやすく、適度な塩加減で非常に美味しい。

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そして餃子がでかい。箸で持ち上げたら重くて滑って落としてしまった、そのぐらいのボリューム感。カリカリを嚙みしめるとビッシリと餡が詰まっていて3つで充分。

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なかにエビも入っていてこれも美味しい。でも餃子というよりはどこか焼売に近い味わいかな。

ここ最近、恵比寿界隈は、変わり種の餃子を提供する店で賑わっているようだね。

〈店舗データ〉

【住所】東京都渋谷区東3-25-3ライオンズプラザ恵比寿 電話03-3444-7557

【営業】月~金11時30~14 17時~23時
土・日。祝15~23時

【休日】無休

【アクセス】JR山手線「恵比寿駅」東口から徒歩3分 地下鉄日比谷線、徒歩5分


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