南千住「ニューダイカマ」ドヤ街の味わい深いカレーライス

PAP_0310

この界隈にはインド料理だと「フルバリ」と、数件のカレー専門店しかない。「ニューダイカマ」を発見したのは「丸千葉」という人気の居酒屋に寄る途中、界隈をぶらぶらしていて偶然見つけた店。その日は飲み会だったので、日を改めて突入した。

続きを読む 南千住「ニューダイカマ」ドヤ街の味わい深いカレーライス

大塚「ホーリーヘッド」のカレーライス

SN3J0324

JR大塚駅南口から、賑わう商店街を入る。「洋食GOTOO」の角の横丁を右折、都電荒川線の線路脇に近いところに「ホーリーヘッド」がある。

外観はカフェ風のバー、昼はカレー専門店で、夜は少々凝ったイタリアンなどの一品を提供しているようだ。

続きを読む 大塚「ホーリーヘッド」のカレーライス

兵庫県芦屋「松美屋」のメチャメチャ旨い「すき焼き丼」

DSCN4792

十数年前、某食品会社の営業部長と大阪十三の居酒屋で盛り上がり、そのまま彼の行きつけのスナックへ突入。翌朝、見知らぬ部屋で目が覚めた。奥の部屋からテレビの音が響いているので恐る恐る覗くと、知らない女がソファーに横たわっていた。

続きを読む 兵庫県芦屋「松美屋」のメチャメチャ旨い「すき焼き丼」

神楽坂「龍公亭」ジンワリ旨い老舗中華のカレーライス

DSC03256

神楽坂通りに面した明治22年創業の広東料理の名店「龍公亭」。老舗とは思えないおしゃれな佇まい。

ディナーは「広東風パリパリ皮鷄」、「ドラゴンスペアリブ」、「土鍋麻婆豆腐」、「麻辣水餃子」、「エビマヨ」など、どれも文句なし。

続きを読む 神楽坂「龍公亭」ジンワリ旨い老舗中華のカレーライス

神田「葡萄舎」洋風居酒屋の癒されるインドカレー

CA320283

東南アジアを中心に長い放浪生活を送ってきた主人。口髭を蓄え、長髪を後ろに結んだ風貌は、ボヘミアンだった頃の面影を漂わせている。

この店に出合ったのはおよそ15年前。僕の師匠である御徒町にあったインド料理の名店「モーティマハール」の主人に紹介されたのがきっかけだった。「葡萄舎」は当時、ランチはやってなく、酒の肴のメニューとしてカレーがあり、その美味しさには定評があった。

続きを読む 神田「葡萄舎」洋風居酒屋の癒されるインドカレー

雑司が谷「中華そばターキー」味わい深い醤油ラーメンと餃子

DSC03236

この「ターキー」にたどり着くのはちょっと難しい。都電荒川線「雑司が谷駅」から池袋を背にして、左手の線路脇の道を鬼子母神方向へ真っ直ぐ、2つ目の踏切の角を左折するといい。順調に歩いて5分ぐらいかな。

続きを読む 雑司が谷「中華そばターキー」味わい深い醤油ラーメンと餃子

神保町「スヰートポーヅ」の不思議な形状の焼き餃子、旨し

DSC02669

焼き餃子っていってもいろんな形があって面白いね。蒲田「ニーハオ」の羽根付き餃子、際コーポレーション系「紅虎餃子房」の棒餃子、俵型の「ホワイト餃子」、平たい円柱形の代々木「でっかい餃子曽さんの店」などなど。

「スヰートポーヅ」の餃子も特徴的な長方形で、皮を完全に閉じてなくて、両端がパカっと空いている不思議な形状。この状態で焼いて肉汁が漏れるんじゃないかと思うけど、これが何故だか旨味がしっかり閉じ込められているんだな。

続きを読む 神保町「スヰートポーヅ」の不思議な形状の焼き餃子、旨し

御徒町「天正」の大江戸上天丼、旨いね~

PAP_0431

JR御徒町駅南口を出て、昭和通り方面へ向かい、昭和通りにぶつかる台東三丁目の交差点を渡って秋葉原方面へ進む。三つ目の路地を左折し、100メートルほど先の右側に「天正」が現れる。徒歩7分ってところか。

続きを読む 御徒町「天正」の大江戸上天丼、旨いね~

韓国ソウル「真味食堂」濃厚な旨味爆発のカンジャンケジャン

SN3J0332

ソウルばかりだけど、韓国へは7回ほど訪れている。きっかけは弦大(ホンデ)という若者が賑わう街で(東京で例えるなら渋谷のようなところ)、ここで日本人の友人がラーメン屋を開いた。

「ラーメンの味を確かめに来てもらいたいんだけど」

これをきっかれに初めて韓国を訪れた。地下鉄2・4・5号線「東大門運動場」(現在駅名が変わり、東大門歴史文化公園になっている)付近にあるキャバレーと併設された怪しいホテルが定宿で、ここを起点にして、仕事の合間にいろいろな街に繰り出し、名物料理を食い倒した。

そこで出合ったのが「カンジャンケジャン」だ。

続きを読む 韓国ソウル「真味食堂」濃厚な旨味爆発のカンジャンケジャン

西荻窪「サジロクローブ」おしゃれなカフェ風のインド・ネパールカレー

DSC03186

ちょっとクルマ屋に用があって、西荻窪を訪れた。青梅街道沿いにその店があり、道の途中善福寺川の手前左手におしゃれな店を発見。というよりは前から知ってたんだけど、入る勇気が沸かなかった。目的の店が12時開店なのでまだ時間がある。意を決して飛び込んだ。

続きを読む 西荻窪「サジロクローブ」おしゃれなカフェ風のインド・ネパールカレー

群馬県榛名湖「彩湖庵」山道をクルマで攻めた後のワカサギフライの定食

PAP_0435

年甲斐もなく、山道をクルマで攻めてみたい衝動に駆られる時がある。

前に乗っていたクルマは「miniツインインジェクション」だったので、その頃は自前で走ってたんだけど、現在はSUVで山道は攻められない。仕方なく、ビンテージ車を数台所有する小金もちの友人に頼み込んで、イタリアのラリーカーの名車「ランチア・デルタHFインテグラーレEVO.2」を借りた。

続きを読む 群馬県榛名湖「彩湖庵」山道をクルマで攻めた後のワカサギフライの定食

成増「道頓堀」めちゃ旨ラーメン、抜群の安定感

DSC03169

「なあ、道頓堀って知ってるか、食ってみなマジ旨いぞ」

と、「光が丘」というマンモス住宅街に住む友人からの情報だった。16年前のこと。

この「光が丘」は元々「グラントハイツ」という米軍の住宅地で、僕の幼少期の遊び場で、よくMPに追っかけ回された思い出の地。このハズレの一角にあったのが「道頓堀」だ。現在は東武東上線「成増駅」に近い、川越街道沿いに移って相変わらず行列している。

続きを読む 成増「道頓堀」めちゃ旨ラーメン、抜群の安定感

蒲田「ニーハオ」元祖羽根付き餃子、絶品!

ニーハオ05

羽根付き餃子の元祖「ニーハオ」をご存知だろうか。僕はこの店を訪れると、焼き餃子、ゆで餃子を各3人前ずつ、ついついいただいてしまうのだ。カリカリと香ばしい焼き目、モチモチとした皮、噛みしめれば旨味の肉汁がほとばしり、口の中を火傷覚悟でパクついてしまう、とにかくめっぽう旨いのだ。それも焼き餃子が1人前300円とはありがたい。

続きを読む 蒲田「ニーハオ」元祖羽根付き餃子、絶品!

御茶ノ水「ディラン」美味しいインドカレー

DSC02655

開店と同時に満席になる「ディラン」。寡黙なマスターは、八重洲「ダバインディア」、東銀座「グルガオン」、京橋「カイバル」系列で働いていた人で、ここの出身の日本人コックはどの店も繁盛している。

続きを読む 御茶ノ水「ディラン」美味しいインドカレー

高田馬場「大地のうどん」博多うどん

サラリーマン時代、福岡に出張することが多かった。夜は取引先との飲み会ばかりで、翌日は胃袋が疲れている。そんなとき出合ったのが博多うどんだ。讃岐と違って麺に強いコシがなく、喉越しがいい。ごぼう天や、まる天をよくいただいた、これが胃袋に優しいのよ。 続きを読む 高田馬場「大地のうどん」博多うどん

東陽町「カマルプール」ランチのカレーとラムミントカレー

PAP_0109

東京メトロ東西線「木場駅」から永代通りを東陽町駅方面へ進み、東陽三丁目の交差点を左折。須崎川緑道公園にぶつかる左角に「カマルプール」がある。徒歩5といったところか。

続きを読む 東陽町「カマルプール」ランチのカレーとラムミントカレー

御茶ノ水「ポンチ軒」絶品のカツカレー

DSC03069

この「ポンチ軒」の経緯は複雑だ。かつて赤坂に「旬香亭」という和テイストの洋食屋があった。ランチでよく訪ねていたけど、知らないあいだに閉店、静岡に移ったという話。ある日、赤坂をプラプラしていて大通り沿いに「フリッツ」というとんかつ屋が出現。数人でお邪魔して、ロースやヒレ、カツカレーを注文。ロース、ヒレも良かったんだけど、なによりカツカレーがビックリするほど美味しかった。調べると「旬香亭」に関係した人がこのとんかつ屋をやっているという話。しかしここも閉店。「あのカツカレー食べたいな…」って漠然と思っていたら、御茶ノ水に「ポンチ軒」が出現。たまたま入ってカツカレーを食べたら「あれフリッツに似てるな…」で、また調べたらこの店は「フリッツ」をやっていた人だった。そしてちょっと前に目白駅向かいの新築ビルに「旬香亭」が突如あらわれ、近所だったのでオープンまもなく入って何気なく「カツカレー」を注文したら「ポンチ軒」と瓜二つ。どうやら姉妹店のようなのだ。

続きを読む 御茶ノ水「ポンチ軒」絶品のカツカレー

毎日が昼めし日和、たまーに居酒屋。